陥入爪をはじく?ようじで爪のケアができるって本当?

陥入爪
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

陥入爪で痛い思いをする人は多く、その数は年々増加しているといわれています。

 

陥入爪は、深爪やサイズの合わない靴などが原因で、発症します。

 

多いのは足の親指の爪ですが、爪がある部位なら、どこに発症してもおかしくはありません。

 

陥入爪のケアにはいろいろありますが、最近よく見かける「陥入爪をはじく」というワード。

 

これは一体どういうことなのか、解説していきたいと思います。

 

陥入爪をはじくってどういうこと?

「陥入爪をはじく」ってどういう意味なのでしょうか。

 

「陥入爪をはじく」で検索をしてみると、自力で陥入爪のケアをする時の方法だということがわかります。

 

陥入爪は、爪の角にできた小さなトゲが周囲の組織に刺さるなどし、痛みや炎症を引き起こします。

 

小さなトゲが引き起こす陥入爪の痛みは、かなり強いことが多く、靴や靴下を履くことさえ辛くなるケースも多々。

 

「陥入爪をはじく」の意味は、この小さなトゲを、自分で除去するということのようです。

 

参考:https://0bi8.com/426

 

糸ようじなどを使って食い込んだ部分を取る

陥入爪をはじく時は、糸ようじやつまようじを使って、トゲを除去します。

 

糸ようじやつまようじの先にある尖っている部分を、小さなトゲが刺さっているであろう箇所に差し込み、トゲを外側に弾くように動かします。

 

そうすることで、トゲが取れることが多いとされています。

 

一回でトゲが取れないことも多く、その場合は、何回も挑戦するようです。

 

陥入爪にすき間がなく、ようじの先が入らない場合は、スポーツで使用するテープや絆創膏、伸びる包帯などを使い、爪と周囲の組織の間にすき間を作ります。

 

テープや絆創膏は伸縮性のあるものを選ぶようにします。

 

爪が固い時は、入浴後の爪が柔らかい状態の時にするとスムーズなようですよ。

 

陥入爪をはじく時、やはり痛みはあるようですが、ちゃんとトゲが取れれば、痛みや炎症の緩和につながるとされています。

 

参考:
http://cafe-ft-2013.way-nifty.com/nick_and_me/2013/06/post-2d62.html

 

状態が悪化する恐れもあるので注意

「陥入爪をはじく」は、陥入爪の痛みや炎症を一時的にしのぐことでした。

 

陥入爪をうまくはじくことが出来ても、それで陥入爪が治るわけではありません。

 

場合によっては、陥入爪の状態が悪化する恐れもあります。

 

陥入爪の箇所に雑菌が感染すると、治療が必要になります。

 

糸ようじやつまようじを使用するなら、衛生状態には十分な注意が必要です。

 

それを怠ることで、重症化する恐れもありますよ。

 

また、化膿や出血がある場合は、陥入爪をはじくことで過度な刺激が加わり、患部が急激に悪化してしまうことも。

 

痛みの応急処置でするにしても、陥入爪がさらに悪化する恐れが十分にあります。

 

セルフケアの際は、最大限の注意を払うようにしましょう。

 

あくまでも民間療法なので根本的なケアは専門家へ

陥入爪をはじくのは、あくまでも民間療法です。

 

爪をはじくだけで、陥入爪の痛みや腫れは和らいでも、陥入爪が完治することはありません。

 

陥入爪の根本原因をつきとめるのは、専門的な知識が必要になります。

 

セルフでできる陥入爪矯正グッズも市販されていますが、自分で全てやったけれど、根本解決に至らなかったというケースが圧倒的に多いでしょう。

 

一度陥入爪になると、再発を繰り返すことは珍しくなく、長年陥入爪で悩み続けているという人も、たくさんいます。

 

なぜ陥入爪が再発するのかというと、それは、陥入爪になった原因が解決されていないから。

 

陥入爪を繰り返す場合は、深爪や靴以外にも、複合的な原因があることが多いと考えられています。

 

陥入爪を根本的にケアしたい、陥入爪を根本解決をしたいという場合は、必ず専門家の手を借りるようにしましょう。

 

参考:
https://ameblo.jp/purinm43/entry-12071018076.html

 

自己判断で対処するとより大きな治療が必要になることも

陥入爪の治療や対策をした際、とても痛い思いをしたことがあったり、手術で抜爪するといわれて不安だったからという理由で、自己判断での対処をする人もいます。

 

しかし、その自己判断で対処した結果、より大きな治療が必要になることもあります。

 

自己判断の対処を続けたことで、指先が壊死してしまったり、痛みをかばうため、他の部位まで痛めてしまったというケースはよくあります。

 

特に、腰やひざなど、身体の根幹を痛めてしまうと、治療や対処はより複雑に、より長期的になる恐れも。

 

自己判断での対処にはリスクがあり、それが長期になればなるほど、大ごとになりやすいということは、理解しておく方がよいかもしれません。

 

参考:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/…/

 

陥入爪のことなら名古屋巻き爪フットケア専門院まで

陥入爪の対策は、病院以外の爪の専門院でも、相談することができます。

 

爪の専門院は、様々な対策法を用意していますので、一度相談されるのもいいですね。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院も、爪の専門院です。

 

長年陥入爪や巻き爪で悩んでいるという方には、特に喜んでいただいています。

 

また、痛みに弱くて施術が不安という方もよく来院されます。

 

一回の施術で痛みが無くなるので、みなさん驚かれるんですよ。

 

施術時や施術後に痛みもほとんど無いので、痛みに弱くて不安という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

陥入爪以外にも、巻き爪や湾曲爪、外反母趾のお悩みも、名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談いただいています。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院がゴールとするのは、陥入爪の根本解決と、通院からの卒業です。

 

豊富な施術データを元に、なぜその人が陥入爪になったのかを探求し、根本解決までしっかりとサポートいたします。

 

まとめ

「陥入爪をはじく」というのは、糸ようじやつまようじの先で、爪のトゲを取ることをいいます。

 

セルフでする痛みの緩和処置方法として、広まっているようですね。

 

トゲが取れると、痛みや症状が和らぐことも多いですが、これはあくまでも民間療法のひとつ。

 

陥入爪の根本解決に至るということは、ほとんど無いといえます。

 

また、陥入爪をはじくことで、患部が悪化する恐れも。

 

セルフケアは、あくまでも一時しのぎで、それにより陥入爪が悪化する恐れがあることは、しっかり認識するようにしましょう。

 

陥入爪は再発することも多いですが、それは陥入爪になった原因が解決しないから。

 

陥入爪の根本解決は、専門家に相談するのが一番の近道といえるかも。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院は、陥入爪の根本解決まで、しっかりとサポートします。

 

施術の痛みもほとんど無いので、全国から多くの方が来院されているんですよ。

 

陥入爪でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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