陥入爪のケア方法「コットンパッキング」とは?自分でもできる?

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爪の周りが熱をもって赤く腫れていたり、安静にしていても痛かったりと、爪のことで悩んでいませんか?

 

爪が皮膚に食い込んで赤く腫れていたら、傷から細菌が入って化膿して炎症を起こしている陥入爪(かんにゅうそう)の状態かもしれません。

 

痛みがあるのはつらいし、すぐに痛みを減らしたいですよね。

 

仕事などで忙しく、病院や専門院へすぐに行く時間がないようであれば、コットンを自分で挟む方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

こちらでは、陥入爪のケアのひとつとして、自分でもできる「コットンパッキング」についてご紹介いたします。

 

陥入爪はどのような状態のことを指すのか?

陥入爪とは爪の角が皮膚にくい込み、傷ついた皮膚から細菌が入ることで炎症が起きてしまい、強い痛みを伴う状態です。

 

さらに、傷を放っておくと肉芽腫(にくげしゅ)と呼ばれる赤いジクジクしたものを生じることもあります。

 

肉芽腫が生じて腫れてしまうと、爪と皮膚がぶつかりやすくなることで腫れがひどくなってしまうのです。

 

爪と皮膚がぶつかる刺激でおこる陥入爪では、感染して化膿した肉芽が痛みをさらに強く、悪化する原因になります。

 

陥入爪は爪を短く切りすぎて深爪になってしまうことが主な原因となります。

 

爪の角の部分を切りすぎてしまうと、爪が伸びてくることで皮膚にくい込みやすくなってしまうのです。

 

コットンパッキングは陥入爪を和らげる方法

突き刺さっている爪の角と皮膚の間にコットンを挟むと、爪と皮膚の間に空間ができて、爪が皮膚に刺さらないようになります。

 

コットンパッキングは、爪が皮膚に刺さらないようにして陥入爪の痛みを和らげる方法です。

 

参考:http://www.wakako-clinic.jp/14580885353147

 

なぜコットンを挟むといいの?

陥入爪を治すためにはどんな治療であっても、皮膚に食い込んだ爪を皮膚からできるだけ離すことが大切です。

 

コットンパッキングは、コットンを爪と皮膚の間に挟んで、爪から皮膚を離して、痛みを和らげる方法のひとつです。

 

病院で行う場合は保険が効く

陥入爪の治療は、皮膚科や形成外科で受けられます。

 

病院で陥入爪の治療を行う場合でも、すべての治療に保険が効くわけではありません。

 

陥入爪の治療の中でも、保険が効く治療はコットンパッキングのみになります。

 

自分でもコットンを使ってケアができる

コットンパッキングは麻酔が必要ないので、自分でもコットンを使ってケアが簡単にできます。

 

コットンパッキングの手順

コットンの柔らかな部分で、細く長い「こより」をつくります。

 

消毒用アルコールなどでコットンを湿らせてから挟むと、「こより」が崩れにくくなり扱いやすくなります。

 

爪楊枝やピンセットなどを使い、くい込んでいる爪の角から爪と皮膚の間にコットンを挟みこんでいきます。コットンを上手く挟めないようであれば、爪楊枝で挟みこんでいきます。

 

最後に、はみ出したコットン部分をカットします。

 

膿が出ていたら、きれいに拭いたり洗って、清潔を保ちましょう。

 

毎日、入浴後に清潔なコットンを替えて清潔を保つことも大切です。

 

参考:

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000487222/blog/bidA034051276.html

 

自分でする場合はコットンの量に気を付けよう

痛いからといってコットンを多く挟んでしまうと、爪にとっては良くないことも起きてしまうので、コットンの量に気を付けましょう。

 

たくさんのコットンを挟むことで、爪が皮膚から剥がされてる状態になってしまうのです。

 

剥がれて白くなった爪は乾燥しやすく、爪が乾燥することで爪が巻きやすくなってしまいます。

 

コットンの挟みすぎは爪が割れたり、炎症や痛みが悪化する原因になることもあるため、少しずつ挟む量を増やして試しながら、適量を見極めるとよいでしょう。

 

参考:https://shinjo-hifuka.com/ingrown-nail/

 

陥入爪は専門院で対処という選択肢も!名古屋巻き爪フットケア専門院にお任せ下さい

爪の切り方は適切なのだろうか、自分でケアをしてもなかなかよくならないと悩んでいるのであれば、専門院で対処という選択肢もあります。

 

陥入爪は放っておくと悪くなってしまい、手術が必要になってしまうことがあります。

 

せっかく手術を受けても、陥入爪の根本的な原因を見直さないと、陥入爪が再発することもあるのです。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では、陥入爪を根本的な原因からアプローチして治すことを目指しています。

 

陥入爪の痛みやケアの方法で悩んだら、名古屋巻き爪フットケア専門院にお任せ下さい<。

 

まとめ

コットンパッキングは、自分で手軽にできて痛みを緩和させることができる方法ですが、症状が軽度な場合に痛みを一時的に減らすための応急処置です。

 

今の痛みをすぐに少しでも減らしたいのであれば、コットンパッキングを試してみてはいかがでしょうか。

 

コットンを挟み過ぎたり、長期間コットンパッキングを続けていると、爪が皮膚から剥がされてる状態になってしまうデメリットもありますので注意しましょう。

 

陥入爪の痛みから解放されたいと思ったら、早めに専門家に相談することをおすすめします。