陥入爪の手術について~痛み・保険・方法~

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陥入爪の改善方法は病院や専門院によりさまざまです。

 

軽度の陥入爪の方はテーピング法やワイヤー法で改善を試みることも多いですが、それでも改善しない方や重症の方は手術をすすめられることも。

 

陥入爪の手術方法や保険は適用されるのか、痛みはあるのかなど知らないと不安ですよね。

 

今回は陥入爪の手術時についてご紹介いたします。

 

陥入爪は時として手術が必要になることも

足指の爪はもともと巻きやすい構造をしています。

 

通常親指がしっかりと地面を踏みしめていると、体重がかかっても爪は浮かずにゆるやかなカーブを保つことができます。

 

しかし爪が短かったり親指でしっかりと地面を踏みしめていないと、爪が浮いたりして丸くなり巻き爪になります。

 

しかし巻き爪だけでは痛みはありません。

 

巻き爪が皮膚に食い込んでいき、皮膚の中で折り返したりする状態を陥入爪と言います。

 

少し食い込むくらいでは靴を履いてあるくときくらいしか痛みはありませんが、重度な食い込みになると靴を履いていないときにも痛みが出てくることも。

 

痛みがある方は陥入爪の可能性が高いです。

 

重度の陥入爪と判断された場合は手術をすすめられることがあります。

 

参考:https://kobe.varix.co.jp/makizume/

 

陥入爪の手術について

陥入爪の改善方法は手術以外にもいくつかあります。

 

しかし手術以外の方法は基本的に患部の化膿がない方や陥入爪程度が軽い方になります。

 

一方で陥入爪の手術が必要と言われる方は、重度の巻き爪や陥入爪で痛みも強い方が多いです。

 

参考:http://www.rio-hifuka.com/medical/tsume/

 

陥入爪の手術ではどのような方法があるのか?

陥入爪の手術の方法は両端部分の爪を切る手術や、爪を切った後に爪を作る部分を切除したり薬で新しい爪を生えなくする手術もあります。

 

また陥入爪の爪にはハサミ爪やホッチキス型と言われる大きく変形した爪があります。

 

ハサミ爪の場合は、骨の変形が関与しているため通常の手術では対処できません。

 

そのため突起している部分の骨を削る手術になることも。

 

このように同じ陥入爪でも病院により手術内容は違います。

 

また病院では「手術するしかない」と言われても、巻き爪の専門院に行くと手術せずに施術のみで改善できることもあるので、まずはご自身が納得するまで病院や専門院の話を聞いてくださいね。

 

参考:http://cocoro-hihuka.com/ingrownnail.html

参考:https://asunaro-cl.jp/kannyuso/

 

陥入爪の手術は保険適用される?

陥入爪の手術は保険適用されることが多いです。

 

爪を切るだけの手術と爪を生えなくする手術で金額が違ったり、陥入爪になっている爪の数により治療費が変わることも。

 

手術料も病院によりさまざまです。

 

手術料以外にも診察料や処方箋料などが加わります。

 

そして手術をしたら終わりというわけではなく、陥入爪の手術後は爪や皮膚の状態により再診する必要があるのでその金額も忘れてはいけません。

 

また手術した後も足指の使い方や歩き方のクセを正さないと再発する可能性も。

 

1度手術したものの再び巻き爪や陥入爪になり再び手術する方もいます。

 

参考:https://beauty.hs-c.ne.jp/nail-ope/

 

陥入爪の手術には痛みはある?

陥入爪の手術に痛みがあるのか気になりますよね。

 

陥入爪の両端を切り落とすときは麻酔がかかっているため痛みは感じませんが、その麻酔の注射をするときは痛みを感じます。

 

陥入爪の手術後の麻酔が切れた後の痛みは個人差があります。

 

痛みがある場合は痛み止めを処方してくれますので、痛み止めを飲むことで陥入爪の手術後の痛みは緩和されます。

 

参考:https://beauty.hs-c.ne.jp/nail-ope/

 

陥入爪手術の注意点

手術後は爪の幅が狭くなると足指を支える力が弱くなるので、足指の骨が変形する方もいらっしゃいます。

 

また陥入爪が再発したり手術のときに爪の一部が残っており、爪棘となって痛みや化膿することもあることを知っておいてください。

 

手術後、出血は遅くても3日後にはよくなります。

 

長引く出血や色素沈着、強い疼痛などがあると合併症の可能性も。

 

そのような場合は早めに手術をした病院に連絡しましょう。

 

再発などがあるので陥入爪の手術をしても全員が痛みから完全に開放されるわけではありません。

 

大切なのは正しいバランスで足指を使って歩いたり、正しい爪の切り方を知ることです。

 

巻き爪の専門院ではそういった日常生活のアドバイスもして、再発しない体づくりを目指しています。

 

手術の必要があると言われた陥入爪の患者さまも改善した実績があります。

 

陥入爪の手術をする前に一度巻き爪の専門院に相談してくださいね。

 

まとめ

爪の食い込みがひどかったり、炎症や痛みがひどい陥入爪は手術が必要になることも。

 

陥入爪の手術の方法は皮膚に食い込んでいる両端部分の爪を切る手術や、爪を切った後に爪を作る部分を切除したり新しい爪を生えなくする手術もあります。

 

陥入爪の手術は保険適用されることが多いですが病院により治療費が変わるので手術前に確認しましょう。

 

また陥入爪の両端を切り落とすときは麻酔がかかっているため痛みは感じませんが、その麻酔の注射をするときの痛みがあります。

 

陥入爪の手術後の麻酔が切れた後の痛みは個人差がありますが、痛みがある場合は痛み止めを処方してくれます。

 

注意点としては、手術をすると爪の幅が狭くなるため足指を支える力が弱くなるので、足指の骨が変形する方も。

 

陥入爪が再発したり、手術のときに爪の一部が残っており爪棘となって痛みや化膿する方もいらっしゃいます。

 

また再発の可能性もあり陥入爪の手術後は全員が痛みから完全に開放されるわけではありません。

 

大切なのは正しいバランスで足指を使って歩いたり、正しい爪の切り方を知ることです。

 

巻き爪の専門院ではそういった日常生活のアドバイスもして再発しない体づくりを目指しています。

 

手術するしかないと思っていても、せずに改善できる可能性もあるため、手術前に一度巻き爪の専門院に相談してくださいね。