歩き方も巻き爪の原因に?正しい歩き方を教えます!

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爪が内側に巻いてしまう「巻き爪」。

 

実は巻き爪の発症には、歩き方が大きく影響していることをご存じでしょうか?

 

間違った歩き方をしていると、巻き爪や外反母趾など足のトラブルを引きおこしやすいので注意しなければなりません。

 

巻き爪を予防するためにも、正しい歩き方を覚えて実践してみましょう。

 

今回は、巻き爪の原因や予防方法とあわせて、正しい歩き方について詳しく解説いたします。

 

巻き爪について

巻き爪は、爪の縁の部分が内側に巻いていく病気です。

 

次第に爪が丸まっていく「弯曲爪」と、爪の縁が皮膚にくい込んでしまう「陥入爪」があります。

 

どちらのタイプの巻き爪も、進行するにつれて爪が皮膚にくい込んで炎症を起こし、痛みを伴うようになります。

 

さらに悪化するとくい込みの部分が化膿したり、肉芽ができたりして、痛みのために歩くことが困難になる場合もあるので注意が必要です。

 

巻き爪に気づいたら、早めに専門家に相談し、適切な対処を行うようにしましょう。

 

参考:https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_28.html

 

巻き爪の原因は歩き方にもあった

巻き爪には、足に合わない靴や深爪、肥満などいくつかの原因がありますが、歩き方も大きく影響しています。

 

もともと爪には巻こうとする性質があり、それを抑える働きをしているのが、歩くときに指にかかる上向きの力なのです。

 

きちんと正しい歩き方をしていれば、歩くたびに地面からの力が足指に働くので、爪が巻こうとする力と釣り合って巻き爪は防げます。

 

ところが、足指を使わずに足裏全体をつけてペタペタ歩いたり、浮指になっていたりすると、地面からの力が足指にかからないため、爪が巻きやすくなるのです。

 

また、巻き爪と外反母趾を併発しているケースもよく見られます。

 

外反母趾も巻き爪と同様に、足指を使わない間違った歩き方が原因のひとつです。

 

巻き爪を予防するには、足指をしっかり使う正しい歩き方を身につける必要があります。

 

参考:

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO57163420U0A320C2000000/

参考:

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000385220/blog/bidA015620592.html

参考:https://izumishi-seitai.com/column/…/

 

巻き爪の原因は歩き方だけでなく靴や靴下である場合も

巻き爪を引き起こす原因は歩き方だけでなく、まだ他にもあります。

 

それが、靴や靴下です。

 

正しく歩くためには足指をしっかり使うことが大切ですが、サイズが合わない靴やハイヒール、先のとがった靴では正しい歩き方ができません。

 

歩行時に足指で地面を蹴り出すためには、靴の爪先に足指を動かす余裕が必要です。

 

きつい靴や先のとがった靴、ハイヒールなどは、つま先が窮屈で思うように動かせず、指のつけ根に負担がかかります。

 

このような靴をいつも履いていると、足指が常に圧迫されて爪が巻きやすくなります。

 

また、サイズの大きい靴も要注意。

 

大きすぎる靴やサンダル、ミュールのようなかかとのないタイプの靴は、脱げないように指を持ち上げて「浮指」になっていることが多いのです。

 

浮指とは、立ったときに足指が地面についていない状態を言い、足指を使った正しい歩き方ができないため巻き爪になりやすいのです。

 

靴を選ぶときは、かかとや甲まわりがピッタリとフィットし、爪先に1~1.5㎝くらい余裕のあるものがベスト。

 

ジャストサイズに調節できる紐靴もおすすめです。

 

靴と同様に靴下も、歩き方に影響しています。

 

足を締め付けるサポートタイプの靴下やストッキングは、足指が動かしにくいので、5本指の靴下がおすすめ。

 

指が1本ずつ離れている方が足指を動かしやすく、正しい歩き方ができます。

 

参考:http://www.sogageka.com/blog/2017/12/post-59-551439.html

 

巻き爪予防に正しい歩き方を教えます!

巻き爪を予防・改善するためには、正しい歩き方をマスターするのが一番です。

 

それでは、正しい歩き方のポイントをご紹介しましょう。

 

1.真っ直ぐに立つ

正しい歩き方を実践するには、まずは真っ直ぐに立つことが基本。

 

一番わかりやすいのは、壁に頭と肩(肩甲骨)、お尻、かかとの4点をつけて立つ方法です。

 

これが真っ直ぐな姿勢だと覚えておきましょう。

 

歩くときは、この姿勢から膝を伸ばして足を一歩前に出します。

 

2.スムーズな重心移動がカギ!

正しい歩き方で最も重要なポイントは、重心移動にあります。

 

真っ直ぐに立った状態から1歩を踏み出したら、かかとから着地します。

 

いきなり足の裏全体をつける歩き方はNGです。

 

かかとから足の裏の外側→小指・薬指のつけ根のあたり→親指のつけ根へと重心を移動させます。

 

3.親指で地面を蹴り出す

親指のつけ根に重心を移動させたら、最後に親指でしっかりと地面を蹴り出します。

 

このとき地面から上向きの力が足指にかかり、爪が巻こうとするのを抑えることができるのです。

 

参考:https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_28.html

 

そのほかの巻き爪予防方法

巻き爪予防方法として、押さえておきたいのが正しい爪の切り方。

 

深爪をすると、爪が伸びてきたときに皮膚にくい込みやすく、巻き爪や陥入爪をまねきます。

 

とくに陥入爪の場合は、痛みを少しでも和らげようと短く切ることで、さらに悪化するという悪循環に陥りやすいのです。

 

また、巻き爪で炎症を起こした縁の爪を切り残すと、その部分がとがった棘のようになり、皮膚に突き刺さってしまうこともあるので注意しなければなりません。

 

そこで、正しい爪の切り方をご紹介しましょう。

 

・爪は指の先端と同じくらいか、少し短いくらいの長さで、白い部分が残る程度に切る。

・爪は真っ直ぐ平らに切る。

・角の部分だけやすりで軽く整える。

 

そのほかにもうひとつ、巻き爪予防に効果的なのが、足指のストレッチ。

 

巻き爪になる人は、足指がうまく動かせないという人も多いはず。

 

正しい歩き方ができるように、ストレッチで足指の筋肉を鍛え、足指の機能を回復させましょう。

 

ジャンケン

足指でグー・チョキ・パーを作ってみましょう。

 

グーは指全体をギュッと丸め、チョキは親指と人差し指を互い違いに開く、パーは足指全体を大きく開くようにします。

 

タオルを使ったストレッチ

椅子に座って、床の足元にフェイスタオルを縦向きに広げ、その手前の端に足をのせます。

 

足の指を使ってタオルを手前に引き寄せ、タオルの端に到達したら終わり。

 

これを何度か繰り返します。

 

どちらもテレビを観ながらでもできるので、毎日の習慣にするとよいでしょう。

 

参考:https://medical.jiji.com/topics/1795

 

巻き爪に困っている…それなら名古屋巻き爪フットケア専門院まで!

巻き爪予防には正しい歩き方、足に合った靴選び、正しい爪切り、足指のストレッチなどの方法が効果的ですが、すでに巻き爪になってしまった場合は、早めに専門家に相談しましょう。

 

おススメは、「名古屋巻き爪フットケア専門院」。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院は、巻き爪に特化した専門院で、ワイヤーを使った巻き爪矯正を行っています。

 

当院の巻き爪矯正の特徴をご紹介します。

 

痛くない巻き爪矯正

名古屋巻き爪フットケア専門院で行っている巻き爪矯正は、ワイヤーを爪の両端にかけ、中央で巻き上げて固定する、特許取得済みの方法です。

 

全くと言っていいほど痛みがないので、「巻き爪矯正って痛いのでは?」と心配されている方にも、安心して施術を受けていただけます。

 

巻き爪の痛みが解消

巻き爪でお悩みの方にとって何より嬉しいのは、矯正によって巻き爪のつらい痛みが解消すること。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では、矯正1回目で「痛みがなくなった」、「かなり楽になった」とお喜びの方も多いのです。

 

さらに、名古屋巻き爪フットケア専門院では体全体のバランス調整も行っています。

 

巻き爪になると、痛みのせいで足をかばって歩くため、膝や腰、背中、肩、首など体のほかの部分にも歪みや痛みが生じやすいのです。

 

このような体の歪みを矯正して整えてあげることで、巻き爪の再発防止を図っています。

 

巻き爪矯正は早い段階で始めるほど改善しやすいので、一人で悩まずにまずはご相談を!「初回体験キャンペーン」を利用すれば、お得に巻き爪矯正が始められますよ。

 

巻き爪のお悩みは、名古屋巻き爪フットケア専門院までご相談くださいね。

 

まとめ

巻き爪の原因のひとつが、足指を使わない間違った歩き方。

 

もともと爪には巻こうとする性質があるのですが、歩行時に足指にかかる上向きの力がそれを抑えています。

 

しかし、靴や靴下で圧迫されて足指がうまく動かせなかったり、浮指になったりすると、上向きの力が働かないため、爪が巻いてしまうのです。

 

巻き爪を予防するための正しい歩き方のポイントは次の3つ。

 

・壁に頭、肩甲骨、お尻、かかとの4か所をつけて真っ直ぐに立つ

・かかとから着地し、足裏の外側→小指・薬指のつけ根→親指のつけ根へと重心移動

・最後に親指でしっかり地面を蹴り出す

 

もしも巻き爪になってしまった場合は、痛くない巻き爪矯正が受けられる「名古屋巻き爪フットケア専門院」まで!

 

巻き爪のつらい痛みを1日でも早く解消するためにも、我慢せずに名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談くださいね。