巻き爪は何科に受診するもの?どのような治療方法がある?

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足の爪が皮膚に食い込んで炎症が起き痛みが出る巻き爪ですが、親指に生じることが多く、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

 

放置しているとどんどん悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

巻き爪を改善するためには何科を受診し、どのような治療方法があるのかをお伝えしていきます。

 

巻き爪は何科に受診するもの?

ここで、巻き爪とはどのようなものなのかみていきましょう。

 

巻き爪は爪が曲がって丸くなる状態のことを指します。

 

巻き爪が進行すると大きく3つの種類に分けられ、「陥入爪(かんにゅうそう)」「弯曲爪(わんきょくそう)」「爪甲鈎弯症(そうこうこうわんしょう)」があります。

 

この3つの中でもっとも症状として多いのは陥入爪で、爪が曲がって皮膚に食い込み炎症を起こして痛みがある状態です。

 

歩くのも痛みが生じるので、歩行が不自然になり日常生活に支障が出る場合は早めに専門院で治療することが大切です。

 

そもそも巻き爪になる原因は何なのでしょうか?

 

足に合った靴を履いていないことや、深爪になるほどの爪の切り方など考えられる原因はいくつか挙げられます。

 

中でも、歩く時に足指が地面に接地していることは巻き爪を予防すると言われています。

 

親指をしっかり地面で蹴り出すことは大切で、下からの力が弱いと巻き爪になりやすいからです。

 

そのため、足で地面を蹴りだす力が弱いといわれている外反母趾や扁平足、浮き足の場合は、巻き爪に注意が必要です。

 

遺伝という説もありますが、巻き爪自体が遺伝しているのではなく、足の形が遺伝しているために巻き爪になりやすいという説も。

 

では、巻き爪を治療するには何科を受診すればいいのでしょうか?

 

一般的には皮膚科や整形外科、形成外科などを受診する場合が多いようです。

 

参考:http://toshima-seikei.jp/hallux-valgus/

 

巻き爪の治療方法について

巻き爪の症状が重くなってから、自分でなんとかしようと誤ったセルフケアをしてしまう方が多いようです。

 

症状が重くなった場合は、早急に専門院を受診することをお勧めします。

 

では病院など専門院などを受診した場合、巻き爪の治療方法はどのようなものなのでしょうか?

 

ここでは巻き爪の治療方法についてみていきましょう。

 

治療方法で一般的なのは、ワイヤーやクリップを使用して矯正する「VHO法」や、爪の2箇所に穴を開けて専用のワイヤーを通して矯正する「弾性ワイヤー法」、炎症の原因となる一部の爪を取り除く方法で「手術療法」があります。

 

他にも、爪と皮膚の間にコットンを挟んで痛みを軽減させる方法もあり、それぞれにメリット・デメリットもあるので、ご自身の症状に応じた治療法を選択することが大切となります。

 

ただし、爪甲鈎弯症は上記の治療法は有効ではなく、爪の形を整えるという処置のみとなっているようです。

 

参考:https://epark.jp/medicalook/ingrown-nail-treatment/#i-2

 

巻き爪は保険適用される?

巻き爪の治療方法を紹介しましたが、気になるのは保険が適用されるかどうかではないでしょうか?

 

実は、巻き爪の治療には保険適用されるものと、保険適用されないものがあります。

 

巻き爪の治療で保険適用となるのは手術療法のみとなっており、その他の治療は保険適用外となるようです。

 

料金も病院などによって違ってくることもあり、事前に確かめておきたいですね。

 

巻き爪を悪化させないためには?

巻き爪を悪化させないためには、どうすればいいのでしょうか?

 

巻き爪の原因を知ることは対処の方法も分かるため、治療を行う上でも大切です。

 

ここで、巻き爪を悪化させないために日常生活で気を付けることについてお伝えします。

 

まずは普段履いている靴が、ご自身の足に合っているものか確認してみましょう。

 

つま先が細く窮屈な靴は避け、指先の部分にゆとりのあるものを選ぶといいでしょう。

 

巻き爪になると皮膚に爪がくい込むため細菌が入り込み、炎症を起こしやすくなるので常に足を清潔に保つ必要があります。

 

特に指の間などは汚れが溜まりやすい部分ですので、念入りに洗うようにしましょう。

 

また、爪を切るときは角を切り落とさず、四角に切る「スクエアカット」になるようにするといいでしょう。

 

爪は切りすぎて深爪になると陥入爪になりやすいので、注意することで巻き爪を悪化させないようにすることが大切です。

 

参考:https://fdoc.jp/byouki-scope/features/ingrownnails-courses/

 

巻き爪を専門院で対処するなら名古屋巻き爪フットケア専門院

では、巻き爪を専門院で対処するならどのようなところを選べばいいのでしょうか?

 

名古屋にある「名古屋巻き爪フットケア専門院」は、これまでにどこに行っても何をしても巻き爪が改善できなかった方にお勧めです。

 

巻き爪は痛みが出て悩んでいらっしゃる方が大半であり、「名古屋巻き爪フットケア専門院」は一度の施術でその痛みが軽減されると評判です。

 

また、患者さまの現在の状態に合わせた改善方法を提案してくれるので、初めての方も通いやすく安心ですよね。

 

「名古屋巻き爪フットケア専門院」は施術方法も痛みがなく、爪に穴を開けたり、抜いたりと痛める心配がないワイヤーを使用しての矯正を行なっています。

 

爪だけに着目するだけでなく、身体全体を整えることによって巻き爪の痛みで崩れてしまった骨盤や背骨などの歪みも回復するので、巻き爪の再発防止にもなります。

 

巻き爪だけでなく、トータルで身体を改善できれば嬉しいですよね。

 

まとめ

巻き爪は誰でもなる可能性が高く、症状が重いと日常生活にまで悪影響を及ぼします。

 

そうなる前に、ご自身の巻き爪の原因を知って正しい対処を行うことが重要です。

 

痛みが出る前に少しでも気になることがあれば、早めに専門機関に相談されることをお勧めします。

 

巻き爪の痛みなどで日常生活に支障が出ることなく、快適に過ごせるようにしたいですね。