ヤバい!運動が巻き爪に!? 意外な理由と対策

巻き爪
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

こんにちは!名古屋巻き爪フットケア専門院です。

この前、知り合いの方からこんな質問がありました。

巻き爪って運動が原因でなることがあるって聞いたけど、運動をやらないとなっちゃうの?
それとも運動をするとなるの?という質問がきたので、

どっちも正解だよ!!と答えたら、

「???」

という表情をされました。笑

この話の通りどちらも正解ですが、この後に「でもね」と、その理由についてしっかりと説明をしたら、「あ~!なるほどね!」と納得してくれました!

そのとき今回はこれをブログの内容にして書こうと閃いたので、今回は、「巻き爪と運動の関係性」についてお話ししていこうと思いますので、最後までお付き合いよろしくお願いします。

● 巻き爪とは

巻き爪とは身体の中に爪が食い込んでしまう怖いもので、たくさんの人が悩んでいるものと言えます。

巻き爪の原因は爪の切り方だったり、靴だったり、身体の歪みだったりと実に様々ですが、今回は運動が原因の巻き爪についてお話ししていきたいと思います。

●運動をやらないと、、

でも、運動をやらないと巻き爪になるって言われてもパッと浮かばないですよね?

安静にしているわけだし、爪に何の圧力もかかってないじゃん!

と思うことだと思います。

しかし、実際に、寝たきりや運動不足の人は巻き爪になってしまう確率が高いと言えるので、巻き爪になりやすいと言えます。

その理由として、爪はもともと内側に巻いてしまう性質を持っているということです。

まれにテレビなどで爪をめちゃくちゃ伸ばしている人を見ることがあると思いますが、大体の場合はくるくる巻いていて、映画のフレディみたいに爪は真っ直ぐ伸びてないですよね。笑

なので、巻き爪を防ぐには地面等から適切な圧力がかかることが必要です。

歩行などの運動をあまりしない方は、足の指に本来必要な圧力が加わらないために巻き爪になってしまっていると言えます。

●運動をやりすぎると、、

では逆に運動をやりすぎるとどうなってしまうのでしょうか?

例えば、バスケ、テニス、陸上競技などストップ&ゴーが多いスポーツは、蹴り上げるときに必要以上に指に圧力がかかりすぎてしまい、それが巻き爪の原因になってしまいます。

また、サッカー、ラグビーなどのスポーツはコンタクトスポーツと呼ばれていて、プレーヤー同士の接触があるスポーツです。

これらのスポーツは接触により爪を負傷することが多かったり、踏ん張ることによって爪の中から血が出たりします。

これらを放置したままでいることによって巻き爪になる可能性も高まってしまうので、十分に注意してくださいね。

●ケア方法

ではこれらを少しでも悪くしないためにはどうやって気をつければいいのでしょうか?

まずは爪の長さです。

切る頻度は月に一回程度。切るときの注意点として、深く切りすぎないことです。

具体的には、指の部分と爪の部分が同じくらいの長さになるように、真横に切るといいです。

そのあと端っこだけをヤスリなどで少しだけ削り、服などに引っかからないようにすると楽ですね。

また、爪は身体の中では皮膚に分類されるものです。なので、普段からハンドクリームなどを爪や爪の根元に塗るとそれが乾燥対策になり、爪が割れにくくなります。

足の指なのにハンドクリーム。などと思わずに、普段からしっかりとケアしてあげてくださいね。

●まとめ

今回は、巻き爪と運動の関係性について一緒に見てきましたがどうだったでしょうか?

巻き爪にとって運動はとても重要なものではありますが、運動をやり過ぎてもよくないですし、運動をやらな過ぎてもいけないということがわかったと思います。

大事なことは、運動をやり過ぎず、やらな過ぎない自分にあった運動量を保つということです。なかなか難しいですね。笑

もしこれらをしっかり守っても爪が巻いてくるようなら、気軽に相談してきてくださいね。

名古屋巻き爪フットケア専門院はいつでもあなたを笑顔でお待ちしております。
では!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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