
ヤバい!運動が巻き爪に!? 意外な理由と対策
街中にでると健康のために運動をしている方をよく見かけます。
最近は健康志向が高くなってきており、普段から健康を意識して、運動をしている方も多くみられると思います。
しかし、健康を守るために行っていた運動が実は巻き爪を助長してしまうことがあります。
今回は運動が巻き爪に対する影響について解説していきます。
巻き爪とは
巻き爪とは身体の中の爪が皮膚に食い込んでしまうものでたくさんの人が悩まれています。
巻き爪の原因は靴や爪の切り方、身体の歪みなど実にさまざまな原因がありますが今回は原因の一つである運動について解説していきます。
運動しないと
運動をしないと爪に刺激が加わらなくなります。
パッと聞いているだけだと安静を保てるので良く感じると思いますが、実は爪には良くありません。
なぜなら爪は、元々身体の内側に巻いてしまう性質があり、爪を平行に巻かないように保つためには、爪の下側から適切な圧力をかける必要があります。
普段の歩行や運動時に爪で地面を蹴ってあげことによって地面からの床半力が加わることで爪は巻きにくくなります。
なので歩かない人や寝たきりの人は爪の下からの圧力が加わりにくく爪が巻きやすくなってしまいます。
運動をしすぎると
運動をしないと爪が巻きやすくなることはわかりましたが逆に運動をしすぎるとどうなるのでしょうか?
運動をしすぎてしまうと爪に圧力がかかりやすくなるものの、そのかかる圧力が強すぎてしまうと爪が欠けたり割れたりします。
また、内部で出血してしまうと、そこが固まり爪に空洞ができるため、爪が伸びてくるときに爪が剥がれやすくなってしまいます。
爪が剥がれてしまうとまた、しっかりとした爪が形成されるまで時間がかかってしまうので運動のしすぎも気をつけてくださいね。
ケア方法
ではこれらを少しでも悪くしないためにはどうやって気をつければいいのでしょうか?
まずは爪の長さです。
切る頻度は月に一回程度。切るときの注意点として、深く切りすぎないことです。
具体的には、指の部分と爪の部分が同じくらいの長さになるように、真横に切るといいです。
そのあと端っこだけをヤスリなどで少しだけ削り、服などに引っかからないようにすると楽ですね。
また、爪は身体の中では皮膚に分類されるものです。なので、普段からハンドクリームなどを爪や爪の根元に塗るとそれが乾燥対策になり、爪が割れにくくなります。
足の指なのにハンドクリーム。などと思わずに、普段からしっかりとケアしてあげてくださいね。
まとめ
運動は巻き爪にとっていい面、悪い面があります。
何事もほどほどが一番いいと思いますが、普段から爪のケアをすることで巻き爪になるリスクは低下します。
ですので普段から適度な運動を心がけケアはしっかりと行ってみてくださいね。