巻き爪の施術は病院?専門院?接骨院?

巻き爪
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

こんにちは!

愛知県は名古屋市、名駅すぐにあります。

名古屋フットケア専門院です。

街中をふらふら歩いていると牛丼屋、ファミレス、居酒屋、焼肉屋、定食屋など

実に様々なお店をみかけますね。

その中で例えばあなたが髪を切りたいと思ったらどんなお店に出向かれますか?

美容院、床屋、いわゆるヘアサロンと呼ばれるお店。

名前は違うけど一体どんな違いがあるでしょうか?

個人的なイメージでは自分は昔美容院に行かなかったこともあって、男は床屋!女性は美容院!

なんてイメージしていましたが実際は法律や資格が違うみたいです。

美容院の場合は美容師免許が必要で、美容法に基づきパーマや結髪、化粧などにより容姿を美しく

整えるのが美容院。

それに対していわゆる床屋さんは、理容師免許が必要で、理容師法に基づき頭髪の刈込、顔剃りなどを

行い容姿を整えるとのこと。

こんなのなかなか知らないですよね・・・

同じように爪を対策しようとすると色々なジャンルが見つかると思います。

整形外科、形成外科、皮膚科などいわゆる「病院」

接骨院、整骨院などいわゆる「ほねつぎ」

サロン、整体、専門院 いわゆる「専門院」

これらは一体何が違うのでしょうか?

今回はそんなお話をしていきたいと思いますので最後までよろしくお願いします。

●病院、専門院と接骨院の違い

病院はお医者さんが医師法に基づき経営されている施設でメインの施術内容は

投薬、注射、手術などの施術がメインの施設になります。

その規模は大きく保険を使えることから安心感が大きい反面、日常生活に大きな影響が

ないものに対してはややドライな印象があります。

実際の施術内容は診察された医師により大きく異なるので同じ病院だとしても先生次第で

言ってることもやっていることも大きく変わることがあります。

巻き爪の手術をしたいって思ったときは他の選択肢は無く、病院で行うことしかできないので

手術をするのであればしっかりと選定した上で選びたいところですね。

接骨院は捻挫、脱臼、骨折、打撲、挫傷(肉離れなど)に対して健康保険を使用して通院することができる施設です。

自賠責損傷、いわゆる交通事故も対応可能な場所が多く、保険施術をもともとメインで、やられている施設です。上記の対象以外は原則として接骨院内の施術はできません。

ただ、入り口が別にあり、施設の名称が違う場合は他の施術も行うことができますが、

その場合そこの場所では保険施術はできません。

対して専門院はどの症状に対しても自費で施術を行う専門院で巻き爪、外反母趾、頭痛、不妊症など

どの症例も自分が得意なジャンルに絞って施術することができます。

必ずしも範囲が広いわけではなく、保険施術と違い自分が見たくない症状は理由なく断ることができるため。自分が得意なジャンルだけをやっているところも多く、その場合は

専門性が高く、そこの専門院独特の施術でやられている場合も多くあります。

ではこれらはどう言った特徴があるのでしょうか?

●異なる特徴

病院はなんと言ってもお医者さんが見てくれるところが一番のメリットです。

やはり、ドクターというのは社会的地位も高く、医療知識が豊富の場合が多く

見せにいくときに少し安心できますよね。また、多くの場合保険施術で行えるのも

大きな魅力の一つです。

実際の施術内容として、お医者さんは手術ができるため、ある程度の対応を行った後

経過が思わしくない場合手術を提案される可能性が高いです。

手術は痛くないと言われるお医者さんもいらっしゃいますが、手術自体は麻酔が効いているときは

痛みを感じないと思いますが、手術後は一定期間痛い場合が多いです。

入院期間などは手術の術式によって異なることが多いのでなんとも言えませんが

手術をしたい場合は一度病院へお問い合わせして見てください。

接骨院は国家資格を持っている方々が施術をおこなう場所なので

最低限の医療知識は持っているというメリットがあります。

ただ、その国家資格は骨折や脱臼、捻挫などに関連する知識がメインのため、

爪に対しての知識がどれくらいあるかはその院によって大きく異なるため全くわかりません。

施術内容もそれぞれ異なりますが、多くは普段接骨院で保険施術をしていて、爪の施術の時は併設の施設にて施術を行っているところが多いです。

普段から接骨院に通われている場合は先生に一度施術をやっているか聞いてみるのもいいかもしれませんね。

それに対して専門院は専門院というだけあってその症状ばかりを見ている場所が多いです。

例えばウチはフットケア専門院なので、普段は巻き爪と外反母趾ばかり見ています。

そのため普段から多くのフットケアの症状を見ているため、専門的な知識を持っていることが多く、

フットケア関係の資格を持っている場合が多いです。

施術方法もまちまちでワイヤー矯正をしていたり、プレート施術をしていたり、

テープで矯正していたり実に様々です。

ただ、そこの施設によって施術方針は異なるので気になる場合はHPを見て方針が自分に合っているか

よく検討してから選ばれるといいのかなと思います。

●まとめ

今回は「巻き爪は病院?専門院?接骨院?」についてお話ししてきましたが、どうだったでしょうか?

そこの施設によって資格も施術方針も大きく異なることがわかっていただけたものと思います。

個人的な意見だと施術したいと思っている施設の施術方針が自分に合っているかどうかが特に重要だと思うので、ここはと思うところが何箇所かある場合はHPをしっかり見た上

で自分に合っているかどうか

検討してから予約されることをお勧めします。

巻き爪は一度なってしまうとなかなか自然に回復することは難しい厄介なものです。

普段から爪ケアをすることはもちろんのこと、一番いい対策は巻き爪にならないように

普段から気をつけ予防することです。

もし現在巻き爪になっている場合は早めに対策してどうして巻き爪になってしまったかの

理由を探り、再び巻き爪にならないように対策することが長い目で見たときに

巻き爪を繰り返さないために大切なことだと思います。

それでは今回はここまでとなります!

ありがとうございましたー!!

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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