小さすぎる靴を履いて巻き爪になった方の体験談と対策

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こんにちは!
巻き爪施術を行っている巻き爪名古屋フットケア専門院です!

今回紹介するのは、自分に合わないサイズの靴が原因で巻き爪になってしまった30代女性Nさんの体験談です。

長年、タイトな靴を好んで履いていたそうで、初めて来院した時はかなり酷い状態でした。

女性の方はハイヒールや、つま先が細くなっている靴を履いている人も多いので、Nさんの施術経験をぜひ参考にしてみましょう。

『Nさんの声』

10年ほど前から、タイトな靴ばかり履くようになりました。

私が好きなブランドがたまたま小さいサイズだったことがキッカケです。

もちろんその頃は、まさかそれが原因で巻き爪になるとは思っていません。

当時はまったく症状がなく、傷みや違和感もありませんでした。

しかし、次第に爪の両端が食い込むようになり、爪の湾曲も大きくなってしまったのです。

歩く度に痛みがはしり、日常生活にも影響してきたので、友人に紹介してもらったこのクリニックに通院しました。

その結果、かなり酷い状態だったらしく、私自身も大きな手術を覚悟したのです。

しかし先生から提案して頂いたのは、痛みが伴わないワイヤー施術でした。

この施術は痛みがなく、爪をはがす必要のない方法です。

現在では湾曲具合が正常まで戻り、歩く痛みの恐怖心もすっかりなくなりました。

先生には本当に感謝しています。

『まとめ』

Nさん、ありがとうございます。

このように、つま先に負担がかかるハイヒールやタイトなシューズを履き続けていると、指や爪に悪影響を与え、結果的に巻き爪になる可能性があるのです。

できるだけ自分に合ったサイズの靴選びを心掛けてみましょう。

万が一巻き爪になってしまった場合は、名古屋巻き爪フットケア専門院で施術することができます。

お悩みの方がいればなんでも相談に答えますよ。