妊娠中に巻き爪が痛くなったが、育休中に施術しに来た女性のお話し

巻き爪
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

こんにちは!名古屋フットケア専門院です!

あなたは巻き爪の痛みが出るきっかけとして、何を想像されますか?

ヒールのついた靴?深爪?

実は、意外と妊娠中に痛み始める人が多いということをご存知ですか?

体重が一時的に増えることによって単純に圧力などがかかることが増え、痛みを誘発してしまうのですが、今回は妊娠中に痛みがでて、育休期間中に痛みが良くなった女性のお話しをして行きます。

●来院

最初、爪が巻くようになってしまったきっかけは深爪だと思うけど、その時に爪の角を丸めながら切っていたみたいで、それがやはり爪には良くなかった。

念願のお子さんを授かって「やったやった」って喜んでいたんだけど、足の方に違和感が出ることが多くなり、その違和感が爪にあるってわかったんだ。

単純に体重が増えることにより、爪にかかる圧力が増えることによって、痛みが徐々に強くなってきたけど、出産してからは体重が落ちたこともあり、痛みは少し落ち着いた。

しかし、痛みが再び強くなることがすごく怖くなってきて、普段は面倒だと思いながら、痛みが出ると怖いって思いながら、コットンを爪と皮膚の間に挟むことで、なんとかしのいでいたけど、このままではラチがあかないってなって来院してくれたんだ。

●思い

もともと家系が巻き爪の家系だったらしく、親族の一人が手術をしたものの、また巻き爪になってきたそうです。

そんな状況を見ていたので、彼女は、絶対に同じようになるのは嫌!って思い、治すなら痛くないところがいい!!ということで、最初のうちは毎回赤ちゃんを連れながら、抱っこ紐でウチに来院してくれました。

●施術期間

もともと深爪だったこともあったので、最初に正しい爪の切り方を教え、爪を切る音にやや赤ちゃんが反応していたのがちょっと印象的でした。笑

親指だけじゃなく他の爪を見てみると、実は親指だけじゃなく他の爪も巻いてきていて、足を見てみると、アーチの部分も破綻している状態で、指も地面より浮いてきていた。

これはつまり、歩行する時にしっかりと圧力をかけれてないことが問題で、歩き方を見て見てもペタペタ歩いていた。

そこらへんの問題点を踏まえながら、爪の矯正と歩行などを見直すことによって、期間中に本人の歩き方が変わったり、歩けなかった赤ちゃんも、施術とは全く関係ないけど、成長することによって歩けるようになった。笑

みんな赤ちゃんがいると施術できないのかな?って思いがちだけど、案外問題なく、いざという時は粉ミルクもウォーターサーバーで溶かせれるので、案外赤ちゃん連れでも問題ないものですね^^

●まとめ

今回のように妊娠がきっかけで巻き爪が痛む方は非常に多い。
実際に、この女性がいらした月は、結構の数のママさんがまとめて来院されている。

なかなか赤ちゃんがいるとどこ行くのも難しいし、もちろん施術は難しいかも。って思いがちだけど、案外赤ちゃん連れでも何も問題ありません。

あなたも同じように施術はしたいんだけど、赤ちゃんを預けるところもないし難しいかな?と悩むなら、一度気軽に相談してくださいね!

それでは今回はここまで。ありがとうございました~

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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