間違った爪の切り方になっていませんか?正しいフットケアについて

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近年、さまざまな足指のトラブルが増えていると言われています。

 

特に巻き爪の場合は、爪の切り方によってさらに悪化してしまうことも。

 

間違った爪の切り方になっていないか見直してみる必要があるかもしれません。

 

もし、これまで間違った爪の切り方であったのであれば、今回お伝えする正しいフットケアについて知って実践してみてください。

 

足の爪を手の爪と同じように切っていませんか?正しいフットケアを!

皆さんはどのように足や手の爪を切っているでしょうか?

 

足の爪を手の爪と同じように切っていませんか?

 

実は足の爪の正しい切り方があるのをご存知でしょうか。

 

爪には役割があり、指先までない骨を補っていると言われています。

 

そのために短く切り過ぎてしまうと、足を踏み込む力が弱くなり、指先の補助としての役割が担えなくなってきます。

 

そのため、正しいフットケアをすることが重要となってきます。

 

フットケアの必要性

正しいフットケアをすることが重要であると伝えましたが、ではフットケアの必要性はどのようなものなのでしょうか。

 

足全体(爪、足指、かかと)に施すさまざまなケアのことです。

 

巻き爪やタコやウオノメなどの足のトラブルを改善するだけでなく、予防することを目的としています。

 

また、足とは関係なく臓器に問題があった場合に、足に症状が出現することがあるといわれています。

 

サロンなど美容目的のフットケアや、医療や看護を目的としてフットケアとに分けることができるので、次で説明していきます。

 

美容・医療・介護などでフットケアがなされている

フットケアは、美容・医療・介護など幅広い分野で展開しています。

 

フットケアサロンやネイルサロンなどは、比較的軽度の症状に対してのフットケアがなされています。

 

トラブルがない足に対して、ネイルケア(ファイリング、甘皮ケア)や角質ケア(足底・かかと削り)などを行い、見た目の足の美しさを重視したケアを行う美容に特化したものや、アーチ構造のゆがみなどによって起きた足のトラブルを改善するために、タコ・ウオノメ・足の爪などのトラブルをケアするものなどがあるといわれています。

 

一方、医療や介護になると軽度はもちろん中等度〜重度の症状に対してのフットケアが施され、医療機関内で医師の指示のもとおこないます。

 

例えば糖尿病の患者さんにみられる足の問題に対して、その原因となり得るものを早期発見し、適切なケアを行うといわれています。

 

次からは具体的なフットケアを見ていきましょう。

 

参考:http://school.pedicare.jp/footcare/

 

正しい足の爪の切り方を紹介

フットケアの一つに、足指や足裏のタコやウオノメ、巻きこんだ爪や厚くなった爪などの足のトラブルを改善・予防するために、皮膚の厚い部分の除去や適切な爪切りなどを行う予防ケアがあります。

 

正しい足の爪の切り方を知ることはとても大切です。

 

ここでは正しい足の爪の切り方を紹介します。

 

爪の長さは短すぎても長すぎてもダメですので、適切な長さにするのが大切です。

 

爪の角は丸く切落とすのではなく、正しくは真っ直ぐに切るのがいいといわれています。

 

また、爪切りの刃についてもストレートのものを選ぶと良いでしょう。

 

ただし、ストレートタイプのものは切る時に爪を痛めやすいため、切る時は少しずつ切るようにしましょう。

 

爪切りの後は靴下などのに引っかかりやすいため、ヤスリなどを使用して爪を滑らかに整えることが大切です。

 

特に爪の端は皮膚に隠れて見えにくく、トゲ状に残っている場合もあるので注意して仕上げましょう。

 

参考:https://note.com/asicare210/n/n05d1b6d19138

 

正しい靴選びでフットケアを!

フットケアとして、正しい靴選びも大変重要な一つです。

 

身体の土台である足を守るためには、正しい靴選びは欠かせません。

 

正しい靴の選び方はいくつかあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

・足のサイズは毎回測る

・試し履きをする

・ご自身の足にあった靴を選ぶ

・つま先の高さにゆとりがある

 

フットケアは、ご自身の足に合った靴選びや履き方、理想的な歩行、アーチ構造を改善するためのインソールの提案など、足部のトラブルを予防し総合的に足の状態を判断し提案することが大切だといわれています。

 

このことから上記の正しい靴の選び方を参考にしていただき、快適に歩行ができるようにしたいですね。

 

ただし、足指が変形していたりする場合は靴を選ぶ前に、専門院に相談されることをお勧めします。

 

参考:

https://kyoto.hosp.go.jp/html/guide/medicalinfo/footcenter/shoes.html

 

巻き爪の原因について

巻き爪のような変形した爪などにもフットケアは有効であるとされています。

 

巻き爪の原因はいくつかあり、爪を短く切りすぎたことによる深爪や、足指が下からしっかりと力が加わらないために起こるといわれています。

 

その他にも外反母趾などによって痛みをかばうために、間違った身体の使い方や足に合っていない靴を履くことで起きるとされているため、これらの原因を取り除いたり改善することが重要です。

 

巻き爪用の爪切りも販売されている

巻き爪になると、爪が弯曲し層が厚くなって爪を切るのも大変になります。

 

爪切りといっても様々な種類のものがあるのをご存知ですか?

 

巻き爪用の爪切りも販売されており「ニッパー型」のものをお勧めします。

 

また、爪を切るタイミングとしてはお風呂上がりがお勧めで、爪が柔らかくなっているので爪を傷めずに切ることができるでしょう。

 

また、足の爪は手の爪よりも伸びるのがゆっくりなため、爪を切る頻度も1ヶ月に一度をお勧めします。

 

参考:https://allabout.co.jp/gm/gc/461106/

 

巻き爪のことなら名古屋フットケア専門院まで

巻き爪に関してお悩みであれば「名古屋フットケア専門院」まで相談してみてはいかがでしょうか?

 

「名古屋フットケア専門院」では、痛くて伸ばせない巻き爪や先端が細くなっている靴を履くと痛みが出るという方もたくさん来院され、一度で痛みが軽減されると評判です。

 

「巻き爪による痛みがなくなって好きな靴が履けるようになった!」というお喜びの声も多数あり、巻き爪が再発しないような施術を行なっています。

 

問題は爪だけにあるとは考えずに、皮膚や骨格にも着目しトータルで身体の状態を整え歪みを改善するといわれています。

 

巻き爪で悩んでおられるなら、迷っているよりも早期に解消されることをお勧めします。

 

まとめ

爪の切り方によっては、巻き爪などの症状が悪化してしまう恐れがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

正しい爪の切り方を実践するだけでなく、正しいフットケアを知ることで、お悩みの症状が改善されるかもしれません。

 

そうなれば快適に歩行ができるようになったり、好きな靴を履いたりしてお出かけできるようになる日が楽しみになりますね。