陥入爪によって肉芽が…そもそも肉芽とは?

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巻き爪は爪が内側に丸まってしまう爪トラブルですが、悪化すると皮膚に食い込む陥入爪になるなど、爪の周囲にも悪影響を与えます。

 

肉芽も陥入爪や巻き爪によって引き起こされるトラブルの1つ。

 

肉芽ができて靴に当たらないようにパンプス以外の靴を選ばなければならなくなったり、見た目が良くないのでサンダルが履けなくなったりしていませんか?

 

また肉芽は出血したり悪臭を放ったり、激しい痛みを生じたり炎症を起こしたりもします。

 

日常生活に大きな支障が出ては困りますよね。

 

陥入爪によってできた肉芽には、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

 

治療方法や陥入爪と肉芽の関係について、ご説明しますね。

 

陥入爪によって肉芽ができてしまうことがある

陥入爪になると爪が皮膚を圧迫したり食い込んだり傷つけたりして、赤みや痛み、炎症などを引き起こします。

 

肉芽も陥入爪が原因でなる、トラブルの1つ。

 

爪によって刺激を受け続けている皮膚が、盛り上がって固くなります。

 

陥入爪によって肉芽が足先にできると、靴に当たったり歩く際に力が入ったりするときに痛むようになります。

 

参考:https://hiro-cl.com/2015/02/19/…/

 

そもそも肉芽とは?

肉芽は毛細血管が大部分を占める結合組織で、植物の芽のように出っ張っていることから肉芽と呼ばれています。

 

爪による圧迫を受けて傷ついた皮膚が、治ろうとして壊死と再生を繰り返し、固く盛り上がって肉芽になります。

 

傷を治す過程の1つとして緊急的に形成されるもので、他の場所にできる多くの肉芽は次第に落ち着き、肉芽ではない通常の組織に変化します。

 

参考:https://ohashinaika.jp/column/…/

 

肉芽ができるとどうなってしまうのか?

ほとんどが毛細血管からできている肉芽には、出血しやすいという特徴があります。

 

血液とともに体液もしみ出すため、常にジュクジュクとした湿っている状態になり、ただれやすい点も肉芽の性質。

 

周囲の皮膚も濡れて柔らかくなり、細菌に感染しやすくなっていることにも注意が必要です。

 

また肉芽の特徴には悪臭がする場合もあることが挙げられます。

 

参考:http://cocoro-hihuka.com/ingrownnail.html

 

陥入爪による肉芽の治療方法について

肉芽、肉芽の原因となっている陥入爪や巻き爪には、テーピング法やコットンパッド法、ワイヤー矯正法、フェノール法といった方法で治療が行われます。

 

テープで爪の両側を広げて固定するテーピング法や、爪と皮膚の間に小さく丸めたコットンを挟むコットンパッド法は、症状が軽度の場合に行われる治療法です。

 

症状が進行している場合には爪にワイヤーを装着して変形を治すワイヤー矯正法、爪の皮膚に食い込んで言う部分を切除するフェノール法といった治療方法が選択されます。

 

参考:https://oki-hifuka.site/nail-infection/

参考:https://beauty.hs-c.ne.jp/nail-ope/

 

陥入爪で肉芽にならないために!陥入爪の予防法

肉芽はできて間もないうちであればセルフケアでテーピング法やコットンパッド法を行って治療することができますが、予防するに越したことはありません。

 

肉芽ができないように、さらに陥入爪や巻き爪にならないように気をつけることで、健康的で美しい足が守れますよ。

 

そのために一番重要な点は、間違った爪切りをしないこと。

 

陥入爪や巻き爪の原因の多くを占めているのは、切りすぎや深爪です。

 

爪にはもともと丸まろうという性質があり、短く切りすぎると押し広げようという力が不足して、陥入爪や巻き爪を引き起こします。

 

ある程度の長さをキープし、また両側の角は切ってしまわないようにしましょう。

 

陥入爪かも?と思ったら名古屋巻き爪フットケア専門院まで

陥入爪や巻き爪は軽度であればセルフケアで、悪化してしまったものは病院での治療で直す以外に、専門院で改善を図る方法もあります。

 

巻き爪専門院はテーピング法やコットンパッド法、ワイヤー矯正法などで変形した爪を正常に戻す施設で、巻き爪・陥入爪に特化しているため専門的な知識や経験、実績が豊富です。

 

病院で行う手術のような体に負担のかかる治療ではなく、優しい改善方法で陥入爪や巻き爪の改善を図ることができますよ。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院は名古屋駅方徒歩2分の場所に位置する専門院で、アクセスは良好です。

 

多くの患者が来院する人気の巻き爪電門院なので、陥入爪に悩んでいらっしゃる方はもちろん、「陥入爪になってしまったかも?」と思っていらっしゃる方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

行われる施術は特許取得済みの痛くないワイヤー矯正法で、不安に思う必要はありませんよ。

 

スタッフは優しく、親切に対応してくれるので、最初だからと言って怖がる必要もありません。

 

陥入爪が悪化して肉芽が大きくなる前に名古屋巻き爪フットケア専門院を訪れ、適切な方法で対処しましょう。

 

まとめ

陥入爪によってできた肉芽は、軽度であれば簡単な治療方法で治すことができます。

 

進行してひどくなると爪の切除が必要になることもあるので、早いうちに対処してくださいね。

 

テーピング法やコットンパッド法はセルフケアでも行えますが、巻き爪専門院でも施術を行っています。

 

自分自身でのケアでは不安な方、体に負担をかけない方法で陥入爪や巻き爪の改善を図りたい方は、ぜひ来院してみてくださいね。