巻き爪のなりかけはどのような状態?なるべく早く対処しよう!

巻き爪
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

巻き爪になると、爪の両側が内側に向かって巻いてしまうため、爪が伸びるにつれて皮膚に食い込んでいってしまいます。

 

悪化にともなって巻く角度がきつくなり、靴が履けなくなったり歩けなくなったりするようになります。

 

このような日常生活への支障が出ないようにするためには、ひどくなる前に治すことが大切。

 

なりかけや軽度の状態での対処が必要です。

 

でも巻き爪になっているのか・いないのかは、どうやって判断すれば良いのでしょうか?

 

この記事では巻き爪のなりかけの状態をご説明します。

 

早めの判断、そして対処に役立てて下さいね。

 

巻き爪のなりかけはどのような状態?

巻き爪になる前には、爪の状態に変化が生じます。

 

乾燥している、白っぽい、筋が入っている、でこぼこしている、斑点が出ている、といったものが巻き爪になる代表的なサインです。

 

他にも違和感がある、形が変わった感じがする、というように、微かな変化が感覚として現れることもあります。

 

また巻き爪のなりかけのタイミングで長時間の歩行やスポーツなどで足を酷使すると、痛みが出る場合もあります。

 

参考:

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000319841/blog/bidA014242238.html

 

巻き爪は多くの人が悩んでいる

日本では‎10人に1人が巻き爪で悩んでいるとされています。

 

巻き爪の多くは爪の切りすぎや深爪で引き起こされますが、巻き爪の原因は間違った爪切りだけではありません。

 

遺伝的要素や生活習慣、加齢などの様々なことが、巻き爪につながります。

 

遺伝的要素は足の形や生まれつきの体力・筋力、太りやすい体質などです。

 

力が弱い、体重が重い人の方が、そうでない人に比べて巻き爪になりやすいので注意が必要です。

 

生活習慣は歩き方や足にかける負担量、合わない靴による圧迫などで、加齢は体力・筋力の衰えによる影響です。

 

はっきりと原因が特定できる場合もあれば、複数の原因によって巻き爪になる場合もあります。

 

それだけ巻き爪になるリスクは高く、さらに多くの巻き爪予備軍がいると考えられています。

 

参考:https://tokyo-makidume.com/center/

 

巻き爪はなりかけのうちから対処を!

誰が、いつなってもおかしくない巻き爪を悪化させないためには、早いうちに気づき、対処することが大切です。

 

日頃から足指のケアを行い、変化に気づけるようにしましょう。

 

なりかけや軽度のうちであれば正しい爪切りをするだけでも十分に巻き爪改善が図れます。切りすぎや深爪をせずに、爪の角を残すように切り揃えましょう。

 

爪が伸びると痛む場合は、爪の両側に小さく丸めたコットンを挟んだり、皮膚を広げてテープで固定したりすると緩和できます。

 

コットンは適量を挟み、入れっぱなしにしないように注意して下さいね。

 

参考:https://dr-nail.jp/treatment/makidume/

 

巻き爪の軽度・中度・重度について

巻き爪は爪がどの程度巻いているかによって軽度・中度・重度の3つに分類されます。

 

40~50度の角度で巻いている状態が軽度です。

 

痛みはあまりなく、日常生活でもほとんどの場合は普通に送れますが、爪が皮膚に食い込む陥入爪になっている場合は注意が必要です。

 

多くの場合、専門院や病院に行かなくてもセルフケアでの改善が期待できます。

 

中度は60~70度の角度で巻いている状態を指します。

 

靴で圧迫されたり歩いたりする際に痛み、日常生活に支障が出るようになります。

 

セルフケアだけでは改善が期待できなくなり、専門院や病院での施術・治療が必要とされます。

 

巻いている角度が80度以上になると重度に分類されます。

 

皮膚に大きく食い込み、痛みが出ている状態が長く続くようになります。

 

皮膚が傷つき、炎症になったり化膿したりしている場合が多いため、病院ではまずそれらの治療が優先して行われます。

 

参考:

https://www.kooriyama-makidume.com/blog/2018/12/post-18-649834.html

 

巻き爪が重度になってしまうと手術になることも

軽度であればセルフケアでの改善が期待できる巻き爪も、中度以上になると自分一人での対処は難しく、病院・専門院での治療・施術が必要になります。

 

病院の治療でも軽度であればセルフケアと同じコットンやテープを用いたもので済みますが、中度になるとプレートやワイヤーを装着する治療で爪を矯正しなくてはならなくなります。

 

さらに悪化した重度になると、爪の一部を切り取る手術です。

 

1日で済む手術ですが消毒のため数日は通院しなければならず、しばらくの間はスポーツなどが禁止され、程度によっては制限がもっと増える場合があります。

 

巻き爪の相談は名古屋巻き爪フットケア専門院まで

巻き爪は早めに対処することでセルフケアでも改善が望めますが、専門家へ相談すれば、より安心で確実です。

 

なっているのか判断できない、正しい爪切りがわからない、コットンやテープの使い方に不安がある、などの疑問は、専門家に聞くのが一番。

 

知識も経験も豊富な巻き爪専門院に相談すれば、悩んだり考えたりする必要はなくなりますよ。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院は対応が親切なことで知られている、人気の巻き爪専門院です。

 

どんな相談・質問にもていねいに答えてもらえますよ。

 

まとめ

爪は巻き爪になりかけると乾燥する、白っぽくなる、といった変化が現れます。

 

日頃からケアし、変化に気づいたらすぐに対処するようにしましょう。

 

なりかけや軽度のうちであれば正しく爪を切る、コットンやテープを使うといったセルフケアで十分な改善が期待できます。

 

安心して確実に巻き爪を直したい場合は、早期でセルフケアでの改善が図れるうちであっても専門家に相談することをおすすめします。

 

経験豊富で親切な巻き爪専門院を選んで、来院して下さいね。

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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