炎症が起こっている巻き爪は早期対応することが大切!

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巻き爪は最初は痛くなくても、だんだんと症状が悪化すると炎症するなどトラブルが増えます。

 

炎症が起こっている巻き爪は早期対応しましょう。

 

しかし巻き爪の炎症に対応はどうすればいいのか迷うこともありますよね。

 

そこで今回は巻き爪が炎症したときにどのように対応したらいいのか、炎症しないための

正しい爪の切り方についてご紹介いたします。

 

巻き爪は炎症を起こしてしまうこともある

巻き爪が軽い症状のときは、日常生活に支障なく暮らすことができます。

 

しかし進行することで歩行時など痛みが出ることも。

 

巻き爪による痛みは巻いた爪が皮膚を圧迫するためです。

 

爪が巻いているだけなら、爪を平らにして圧迫をなくすことで痛みを解消することができます。

 

しかし爪が皮膚に刺さり傷ができると悪化し、出血や化膿、肉芽などといった炎症を起こすことも。

 

指の端から出血や膿が見られた場合は、巻き爪が炎症していて巻き爪と炎症の痛みを併発している可能性もあります。

 

参考:https://shonanmakitume.com/…/

 

巻き爪による炎症に気付いたらどうすればいい?

巻き爪による皮膚の圧迫と炎症の痛みを併発すると強い痛みを感じます。

 

では巻き爪による炎症に気づいたらまずはどうすればいいのでしょうか。

 

まずは巻き爪の矯正より炎症の治療を優先してください。

 

炎症を放置することで傷口から細菌が入り感染症を起こす危険性もあります。

 

巻き爪に痛みはあるけれど炎症かどうかわからないときも自己判断せず、皮膚科や外科、専門院でみてもらいましょう。

 

すぐに受診することができない場合は、膿があれば軽く拭き取ったり、消毒液で炎症したところを消毒してください。

 

そして消毒後はガーゼなどを傷口に当てて、巻き爪の炎症部分を清潔に保ちましょう。

 

そして病院や専門院でみてもらい、出血や化膿が止まって炎症がおさまってから巻き爪の矯正をしてください。

 

参考:https://www.yokohama-makidume.com/news/20190130/

 

炎症が治まったら巻き爪矯正をしよう

化膿や膿などがなくなり炎症が治まったら巻き爪の矯正をスタートしてください。

 

巻き爪の矯正は体のバランスを整えたり足の使い方を説明してくれる専門院がおすすめです。

 

炎症が治まってから巻き爪の矯正をすることで、再度出血したり化膿したりするリスクを下げることができます。

 

そのため炎症が治まったら早めに巻き爪矯正してくださいね。

 

参考:https://www.yokohama-makidume.com/news/20200402/

 

深爪には気を付けよう!正しい爪の切り方について

炎症が治まった後、また巻き爪が炎症するのが怖くて爪切りするときに深爪にする方がいます。

 

しかし爪は歩行時など指先にいれた力を受け止める役割もあります。

 

そのため爪が短すぎると力を受け止められなかったり、足の指で地面をしっかりとらえることができずにバランスを取るのが難しくなることも。

 

さらに深爪をすることで指の肉に圧迫されて爪が丸く変形し、巻き爪になりやすいです。

 

巻き爪で炎症しないためにも、正しい爪切りの方法を知っておくことが大切です。

 

巻き爪にならないためには「スクエアオフ」という切り方をしましょう。

 

爪の上部を指先と同じくらいの長さでまっすぐにカットします。

 

角を切りすぎると爪が内側に巻いていきやすくなるので、角は爪やすりなどで整える程度にしましょう。

 

正しい爪切りの方法を知るだけでも、巻き爪や炎症しにくい足指に近づきますよ。

 

参考:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/71948

 

巻き爪はの放置は危険!名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談を!

巻き爪を放置することで足の指が傷つき、化膿したり炎症することがあります。

 

巻き爪が炎症すると、爪が指に刺さった痛さと炎症の痛さで歩くのが困難になり、バランスの悪い歩き方になります。

 

さらにバランスの悪い歩き方をすることで膝や腰など全身に痛みが出ることも。

 

巻き爪は炎症や痛みがなくても、気づいたときに施術することが大事です。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では様々な巻き爪の患者さまを改善した実績があります。

 

痛みのない施術が好評で、足指の使い方などアドバイスもしています。

 

さらに体のバランスも整え、正しい歩き方をお伝えすることで、巻き爪や炎症の再発がしにくい体づくりを目指しています。

 

「痛みがないから大丈夫」と巻き爪を放置せずに、気づいたら早めに名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談くださいね。

 

まとめ

巻き爪が皮膚を圧迫することで痛みを感じることがあります。

 

しかし強い痛みを感じる場合巻き爪が炎症している場合も。

 

出血や膿など巻き爪が炎症するとさらに感染症を引き起こすこともあるので、まずは炎症を治めましょう。

 

炎症が治まっても正しい爪の切り方を知らないと、再び巻き爪になり炎症を起こしやすくなります。

 

深爪をせず、爪をまっすぐに切り角を整える程度の切り方が理想です。

 

炎症が治まったらすぐに巻き爪矯正をして炎症が再び起こらないようにしてください。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では、巻き爪矯正だけでなく、体のバランスを整え、正しい歩き方や足指の使い方についてもアドバイスしています。

 

巻き爪かなと思ったら早期対応するために、名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談くださいね。