巻き爪を甘く見ない!巻き爪を放置すると起こるリスク

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巻き爪に気づいても、そんなに痛いわけじゃないから…と放置していませんか?

 

足の指はっているとき歩くときに身体を支える重要なパーツです。

 

巻き爪を放置していると症状が悪化し足指の痛みのせいで歩きづらくなってしまうことも…。

 

「巻き爪」を軽く考えている人は、要注意!

 

今回は、巻き爪を放置すると起こるリスクについて解説いたします。

 

巻き爪を放置すると炎症を招く

巻き爪とは、爪の端が内側に巻きこんでしまう爪の病気で、「弯曲爪」と「陥入爪」の2種類があります。

 

弯曲爪は、爪の両端または片側の端が内側に丸まっていくタイプの巻き爪です

 

放置すると巻き爪が進行して、爪先から見てアルファベットの「C」のような形になり、さらに変形が進むと爪同士がぶつかって「O」や「の」の形になることもあります。

 

弯曲爪が悪化すると爪が皮膚にくい込んだり皮膚を巻きこんだりするため、炎症が起きやすくなります。

 

炎症によって爪周辺が赤く腫れ歩くたびにズキズキする痛みに悩まされます。

 

一方、「陥入爪」とは、爪の両端が皮膚にくい込むタイプの巻き爪です。

 

くい込んだ部分の爪が切りにくいため、端に棘のような爪が残り、それが皮膚に刺さってしまうこともあります。

 

陥入爪になると、皮膚にくい込んだ部分が炎症を起こして赤く腫れ、痛みが生じます。

 

歩くときだけでなく、何もしていなくても痛みに悩まされてしまうことも

 

炎症が起きても何も対処しないで放置すると、さらに悪化してしまうので、我慢せずに早めに専門家にみてもらうようにしましょう。

 

長く放置するとやがて化膿に

巻き爪で炎症を起こしてもそのまま放置していると、さらに傷口の状態が悪化するおそれがあります。

 

化膿

爪がくい込んで炎症を起こしている部分が細菌に感染すると、化膿します。

 

化膿した部分をさらに放置していると、感染が広範囲に広がったり、細菌が血液にまで回ったりする可能性もあるので注意しましょう。

 

巻き爪の周辺が化膿した場合は、早めに病院等で処置してもらうのが一番ですが、できない場合は放置せずに自分で応急処置をする必要があります。

 

膿が出ている場合はティッシュなどで軽く押さえるようにして拭き、水で洗い流したあと消毒薬をつけて清潔なガーゼをあてます。

 

無理に膿を出したり、つぶしたりしないようにしましょう。

 

肉芽腫

陥入爪が悪化すると炎症を起こした部分が赤く腫れあがり、「肉芽腫」ができます。

 

肉芽腫は化膿を伴っている場合もあります

 

指先が痛くて靴が履けない、足の指に力を入れるとズキズキ痛むなど、巻き爪による痛みから日常生活に支障をきたしてしまうこともあるので、症状が軽いうちにきちんと対処することが重要です。

 

参考:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000385220/blog/…/

 

歩行バランスを崩す原因にも

巻き爪が悪化して痛みがひどくなると、どうしても足をかばってしまうため、不自然な歩き方にながちです。

 

すると、歩行バランスが崩れて、膝や腰、背中、肩など、身体のほかの部分にも影響を及ぼことがあります。

 

「最近どうも腰が痛い」、「肩こりがひどい」といった症状が、実は歩行バランスの崩れによる骨格の歪みやズレが原因となっているケースも多いのです。

 

また、歩行バランスが崩れて正しい歩き方ができないと、さらに巻き爪が進行するという悪循環をまねくおそれも…。

 

このように、巻き爪が悪化すると、爪だけの問題では済まなくなることもあるので放置せず、早めに対処することを心がけましょう。

 

参考:

https://style.nikkei.com/article/DGXDZO15099630S0A920C1EL1P01/

 

巻き爪の原因について

巻き爪の予防や改善のためには、どのようなことが原因になっているのかを知り、放置せずに原因を取り除くことが大切です。

 

巻き爪の原因について解説しましょう。

 

1.足指を使わない歩き方

爪には自然と巻こうとする性質があり、その性質を抑えるためには足指を使って歩く必要があります。

 

ところが足の裏全体をペタペタつけて歩いたり、浮指になっていたりすると、足指に地面からの力が働かないため巻き爪になりやすいのです。

 

巻き爪を予防・改善するためには、かかとから着地して足裏へと重心を移動し、最後に指で地面を蹴り出す正しい歩き方を心がけましょう。

 

2.足に合わない靴

先の細い靴やハイヒールなどは、歩行時に足の指を動かすことができず正しい歩き方ができません。

 

また、靴による圧迫やしめつけも巻き爪の原因になります。

 

かかとや甲まわりがフィットし足をしっかり支えられるつくりで、爪先に1㎝ほどの余裕のある靴を選びましょう。

 

3.深爪

爪を短く切りすぎると、伸びてきたときに爪の端が皮膚にくい込みやすくなります。

 

とくに陥入爪は、深爪の影響が大きいので注意する必要があります。

 

爪は少し白いところが残るようにまっすぐに切り、角をやすりで軽く削って整えるようにしましょう。

 

参考:https://www.foot-loi.com/fan_contents_05.html

参考:https://news.mynavi.jp/article/20130527-a005/

 

巻き爪は放置せずに早めに専門院へ!名古屋巻き爪フットケア専門院にお任せください

巻き爪を放置すると変形が進み、改善するにもその分時間がかかります。

 

つらい痛みに悩まされないためにも、巻き爪になったときは放置せずに早めに専門院に相談しましょう。

 

巻き爪の専門院をお探しなら、名古屋巻き爪フットケア専門院がおすすめです。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では、ワイヤーを使った巻き爪矯正を行っています。

 

痛くない巻き爪矯正

名古屋巻き爪フットケア専門院で行っている巻き爪矯正は、左右の爪の端にワイヤーをかけ、中央で巻き上げて固定することで爪の変形を矯正する方法です。

 

マチワイヤー法と違って爪に穴をあける必要もなく短い爪でも施術可能、そして痛みもないのが特徴。

 

「巻き爪矯正って痛いのでは?」と心配されている方も、安心して施術を受けることができます。

 

1回目から痛みを解消

名古屋巻き爪フットケア専門院の巻き爪矯正では、1回目の施術で「痛みがなくなった」、痛みがかなり楽になった」という方が多数いらっしゃいます。

 

少しでも早く巻き爪のつらい痛みから解放されるように、放置せずに早めに当院にご相談ください。

 

体のバランス調整で再発防止

名古屋巻き爪フットケア専門院では、巻き爪矯正だけでなく、巻き爪の原因となり得る歪んだ骨格や体全体のバランスも矯正し、再発防止に努めています。

 

また、マンツーマンの足指体操で足指の機能を復活させ、巻き爪になりにくい足を目指します。

 

巻き爪を放置するのは厳禁です。

 

つらい痛みや歩きづらさを我慢せずに、早めに名古屋巻き爪フットケア専門院までご相談くださいね。

 

まとめ

巻き爪を放置すると、次のようなリスクがあります。

 

●爪の変形が進み、皮膚にくい込んだ部分が炎症を起こす。

●炎症が起きた部分が化膿したり、肉芽腫が生じたりする。

●痛みのせいで歩行バランスが崩れ、膝や腰など体のほかの部分に影響が出る。

 

また、歩行バランスンが崩れ正しい歩き方ができなくなると、巻き爪が進行しやすくなるという悪循環を生むので注意しましょう。

 

巻き爪に気づいたら放置せずに、正しい歩き方や爪切り、足に合った靴選びを心がけ、早めに専門院に相談することが大切です。

 

ワイヤーを使った巻き爪矯正を行っている「名古屋巻き爪フットケア専門院」なら、早い段階でつらい痛みを解消できます。

 

巻き爪にお悩みの方は、名古屋巻き爪フットケア専門院にお任せください。