巻き爪悪化を招く習慣とは?改善方法も紹介!

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巻き爪は足の爪、特に親指に多くみられる爪のトラブル。

 

爪の両サイドが内側に向かって丸く変形してしまうため、悪化すると歩くたびに痛みが生じるようになってしまいます。

 

放っておいたからといって治るものではないので、早めに対策を行って悪化を食い止めたいものです。

 

そこで気をつけていただきたいのが、巻き爪の悪化につながる日常生活や習慣。

 

自分では意識していない日常生活の行動や日々の習慣が、巻き爪の悪化を招いていることもあるので注意が必要です。

 

今回は、巻き爪の悪化を招く日常的な習慣についてご紹介します。

 

改善方法も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

習慣や行動が巻き爪悪化を起こしている?

習慣や行動が巻き爪の悪化を引き起こしている場合もあるので、注意が必要です。

 

私たちは毎日自分の足で歩いていますよね。

 

立つときには足で体重を支え、足の指や足の裏全体を上手に使いながらバランスをとり、歩いたり走ったり、運動をしたりしています。

 

歩く動作はほぼ無意識に行っているものなので、足の指が浮いたままの状態で歩いていたり、バランスが偏ったりしていても、自分ではなかなか気づきません。

 

たかが歩き方くらいと思いがちですが、正しく歩けていないと巻き爪や足のトラブルを招きやすくなり、悪い歩き方が習慣になると巻き爪を悪化させてしまうので注意しましょう。

 

また、荷重バランスが崩れている方が足に負荷のかかるスポーツを続けると、巻き爪になることもあるようです。

 

正しく歩けていないと自覚のある方で、スポーツをする習慣がある方は気をつけましょう。

 

他にも、足の指をぶつけたりして強い負荷がかかりすぎると、爪周辺に炎症が起こり、巻き爪を招くこともあるようです。

 

参考:https://medical.jiji.com/topics/1795

参考:

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000319841/blog/bidA031126051.html

 

巻き爪悪化を起こす日常習慣について

巻き爪の悪化を招いている日常習慣には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

まずは毎日履いている靴をチェックしてみてください。

 

デザインが好きだからと小さめの靴や大きめの靴を履いている方はいませんか?

 

足のサイズより小さい靴を履いていると、足の指や爪が圧迫されてしまいます。

 

大きめの靴も、靴の中で足が動いてしまい足の指や爪の負担が大きくなります。

 

ヒールの高い靴も、つま先が細い靴も、指や爪が圧迫されるので、巻き爪の方は避けた方が良いですね。

 

足に合わない靴を日常的に履く習慣がある方は、巻き爪を悪化させてしまう可能性があります。注意しましょう。

 

また、爪の切り方が巻き爪悪化を引き起こすこともあります。

 

爪が皮膚に食い込んで痛くなるからと、爪の角を切ったり、深爪をしたりする方も多いですよね。

 

しかし、深爪は巻き爪を悪化させてしまうだけ。

 

深爪をしてしまうと、歩くときに爪の周りの皮膚が盛り上がり、正しい方向に伸びることができなくなった爪がさらに巻いてしまいます。

 

切りたい気持ちをぐっと抑え、深爪しないようにしましょう。

 

巻き爪は悪化によりやがて陥入爪になることも

巻き爪が悪化すると、陥入爪という状態になることもあります。

 

本来は平らになるはずの爪が内側に巻いてしまうと、皮膚に食い込んだ部分が炎症を起こしてしまうのです。

 

炎症が起こると痛みも強くなり、ときには化膿してしまうこともあります。

 

このように痛みや炎症が起きてしまった状態を「陥入爪」といいます。

 

巻き爪が悪化して陥入爪になると、痛みもさらに強くなってしまうので早めの対策を心がけたいですね。

 

参考:https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_28.html

 

巻き爪悪化を食い止めるためには?【改善方法】

巻き爪の悪化を食い止めるためには、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?自分でできる改善方法も合わせてご紹介します。

 

特に気をつけたいのは歩き方です。

 

爪はもともと外側から内側に向かって巻く力が働いていますが、しっかりと指に体重をかけて歩いていれば巻くことはなく、平らな爪になります。

 

しかし、足の指に体重を乗せずに歩く癖があったり、足に合わない靴を履いていたりすると、正しく指を使うことができず、自分でも気がつかないうちに巻き爪が悪化してしまうのです。

 

巻き爪は痛みがないと気づかないことも多く、痛みが出始めた頃にはすでに悪化しているケースも少なくありません。

 

悪化すると歩くのもつらくなってしまうので、早めに気づき、早めに対策をすることが重要です。

 

巻き爪の悪化を食い止め、改善するためには、自分が正しく歩けているかどうかをチェックしてみると良いですね。

 

つま先からかかとにかけて、スムーズに体重移動をしながらバランス良く歩けていますか?

 

足の指にしっかりと体重を乗せながら歩くことが、巻き爪の改善につながります。

 

そして、深爪しないように正しい爪の切り方を知り、足に合った靴を履き、足の爪に余計な負担をかけないようにしましょう。

 

参考:

https://nagai-bsc.com/course/makizume/knowledge/2020/159/

 

巻き爪が悪化しないうちに名古屋巻き爪フットケア専門院まで

巻き爪がこれ以上悪化しないうちに、名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談ください。

 

初期の段階であれば、セルフケアで改善することもあります。

 

しかし、気づいたときにはすでにひどい巻き爪になっていた場合などは、放置すると痛みも強くなるばかりか、足をかばいながら歩くことで体のバランスが崩れ、いろいろなところに不調が現れるようになります。

 

ひどくなってからでは改善にも時間がかかりますので、早めに専門家に相談することをおすすめします。

 

まとめ

巻き爪の悪化を招いているのは、自分でも意識していない日常的な習慣や行動など。

 

特に歩き方による影響が大きいと考えられています。

 

足の指に正しく荷重できない歩き方の癖や、足に合っていない靴を履いているなど、ついつい深爪をしてしまうなどの日常習慣が、巻き爪を悪化させてしまうので注意しましょう。

 

陥入爪になると痛みが強くなるので、ひどくなる前に食い止めたいところ。

 

巻き爪の改善方法は、足の指や爪に負担をかける習慣をあらためることです。

 

巻き爪でお悩みの場合は、悪化する前に名古屋巻き巻き爪フットケア専門院にご相談ください。