巻き爪が変色…爪変色の原因は何が考えられる?

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巻き爪は軽度なら痛みもなく日常生活が送れるため、放置している方も多くいらっしゃいます。

 

しかし重度になるほど痛みがでてきたり爪の色が悪くなったりとトラブルが増えることも。

 

爪の色が悪くなるのは栄養不足や加齢も考えられますが、もしかすると巻き爪の変色は爪白癬や他の病気かもしれません。

 

そこで今回は、巻き爪が変色した場合の原因や、どのような病気が考えられるのかについてご紹介いたします。

 

巻き爪で変色…もしかすると爪白癬かも

巻き爪が気づいたら変色していたということはありませんか?

 

巻いているため爪が分厚くなり、十分な栄養が行き届いてなかったり、加齢により変色することがあります。

 

しかし白や黄褐色など濁った色の爪になっている方は栄養や加齢ではないかもしれません。

 

そんな巻き爪の方で変色している場合にまず考えられるのが『爪白癬』です。

 

爪水虫ともいうこの病気は広義な言い方で爪真菌症と言い、10人に1人程度の割合でいるともいわれています。

 

参考:

https://xn--7st88j96cs6mlqxxmwnqeca659g.com/post/post-1228

参考:

https://www.yokohama-makidume.com/news/20180511/

 

変色する爪白癬の特徴

巻き爪が変色した場合に考えられる爪白癬の特徴は下記のようなものです。

 

・爪が白または黄褐色に変色する

・爪が分厚くなる

・爪の表面にすじが入ったりデコボコになる

・爪がもろくなりボロボロと崩れ落ちる

 

水虫とついていますが、かゆみはなく初期のころは自覚症状が少ないです。

 

巻き爪の先端から根本へ向かって変色していくタイプや、根元からつま先に変色するタイプ、爪の表面を這うように変色していくタイプ、全体的に爪がボロボロになったタイプなど、同じ爪白癬でも人により症状が違います。

 

爪白癬になる原因として考えられるのは、家族からの水虫の感染です。

 

他にもスポーツジムや温泉、大衆浴場など不特定多数の人が出入りする場所で、共用のスリッパを裸足で使うなどして感染することも考えられます。

 

しかし爪白癬の菌は感染しても24時間以内に足を洗い流したりきれいにすると感染を防ぐことができます。

 

爪や皮膚にキズがある方は、感染しないために12時間以内には足を洗うようにしましょう。

 

参考:https://hibari-seisou.tokyo/tinea_unguium/

 

爪白癬はどうやって治す?

爪白癬を治さないと、家族や他の方にうつしたり、自分の他の爪も変色したり、巻き爪がさらに変形し痛みが伴って日常生活に支障が出ることも。

 

爪白癬はかゆみもないため、巻き爪が変色しても放置している方もいらっしゃいますが、リスクも大きいため早めに治しましょう。

 

爪白癬は基本的に内服薬での治療になります。

 

症状によっては病変部を削り外用薬と内服薬を併用することもあります。

 

新しい爪が生えてくるまで治療を続ける必要があり、治るのに約1年ほどかかることが多いです。

 

見た目がきれいになったとしても、白癬菌が残っていると再発するので、自己判断での治療の中止はやめましょう。

 

爪に変色があっても必ずしも異常が爪白癬というわけではない

巻き爪が変色したときは必ず爪白癬というわけではありません。

 

小さな白い点がぽつぽつ変色している状態の巻き爪は、異常や病気というわけではなく、爪の中に空気が入っただけという場合があります。

 

しかし斑点の数が多いと神経衰弱の可能性もあります。

 

また白色がぽつぽつというより白濁していると、肝臓がんや肝硬変などの病気が考えられます。

 

そして一部だけではなく、巻き爪の下半分や上半分など広範囲で変色が認められるときは、爪白癬や他の病気が考えられます。

 

爪の変色は他の病気も考えられる

巻き爪の変色は爪白癬以外にも他の病気かもしれません。

 

通常なら爪のピンクの部分も白色になっているときは、貧血や肝硬変などが疑われます。

 

黄色に変色している巻き爪は、爪白癬だけでなく、胆汁分泌障害や気管支炎、気管支拡張症などの病気が考えられます。

 

また爪の下にホクロのような変色があり、さらに出血を伴う巻き爪は、悪性黒色腫の可能性もあります。

 

全体的に黒色や黒っぽいなら、内出血、アジソン病、肝性フィリン症などが疑われます。

 

巻き爪の変色に気づいたら、病気の可能性があるので病院や専門院に行きましょう。

 

参考:http://tsume-byouki.net/

参考:https://fdoc.jp/byouki-scope/disease/nail-discoloration/

 

巻き爪は放置しないことが大切

巻き爪になったり変色したとしても、痛みや日常生活に支障がなければ放置することもあるかもしれません。

 

しかし巻き爪や変色を放置することで、病気が悪化したり治療期間が長引くことも。

 

変色していなくても巻き爪になったら、専門院にまずは相談してくださいね。

 

巻き爪に気付いたら名古屋巻き爪フットケア専門院まで

巻き爪を放置していると痛みが出てきたり、爪が分厚くなったり変色したりと悪化することが多いです。

 

巻き爪になっているなと思ったら、痛みや変色がなくても早めに専門院に行きましょう。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では1回の施術で痛みから解放される方がほとんどで、爪を抜いたりしない施術は痛くないと好評です。

 

さらに足だけでなく、姿勢や体の歪みを整えるので体全体がすっきりします。

 

そしてマンツーマンの足指体操で足指の機能回復を促し、巻き爪が再発しにくい体づくりを目指します。

 

巻き爪が重症化するほど日常生活に支障をきたすので、巻き爪が気になる方はぜひ名古屋巻き爪フットケア専門院で施術を体験してください。

 

まとめ

巻き爪が変色してきたときにまず考えられるのは爪白癬です。

 

爪白癬は

・爪が白または黄褐色に変色する

・爪が分厚くなる

・爪の表面に縦のすじが入ったりデコボコになる

・爪がもろくなりボロボロと崩れ落ちる

 

といった特徴があり、治療期間は1年ほどかかることが多いです。

 

また巻き爪が変色するのは、爪白癬ではなく他の病気かもしれません。

 

爪の色により、肝硬変や胆汁分泌障害、神経衰弱などいろいろ考えられますが、素人が勝手に判断するのは危険です。

 

巻き爪が変色したら病院や専門院で相談しましょう。

 

しかしまずは巻き爪になったら変色する前に対策することが大切です。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では痛くない施術で多くの患者さまの巻き爪を改善した実績があります。

 

さらに体のバランスを整えたり足指体操の指導をして、巻き爪が再発しにくい体づくりのアドバイスをしています。

 

変色や痛みなどが出る前に、巻き爪に気づいたら名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談くださいね。