巻き爪で痛みのある人の靴選びについて~合わない靴は巻き爪の原因にも~

巻き爪
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

ひどくなると痛みで歩くことが苦痛になったり、靴を履くだけでも痛みを感じたりすることもある巻き爪。

 

爪が内側に向かって巻いてしまう巻き爪になると、靴選びに悩みますよね。

 

痛みを我慢して今までと同じ靴を履いたり、足に合わない靴を履いたりすると、さらに巻き爪がひどくなる可能性もあるので注意が必要です。

 

そこで今回は、痛みのある巻き爪の人はどのような靴を選べば良いのか、巻き爪の人向けに靴選びの注意点を解説します。

 

合わない靴は巻き爪の原因になる

合わない靴を履き続けてしまうと、巻き爪の原因になる場合もあるので注意しましょう。

 

爪は指先を保護する役割もありますが、それに加え、歩ときに下からかかる圧力を受け、バランスをとったり踏ん張ったりするという役割もあります。

 

ほとんどの人は日常的に歩く動作を繰り返していますよね

 

歩くときに地面からの力が加わるため、内側に巻く性質がある平らな状態をキープきてるのです。

 

ところが、うまく踏ん張ることができなかったり、下からの力が弱くなる状態になったりすると、内側に巻く力の方が強くなり、巻き爪になってしまいます。

 

深爪や浮き指などにより正しく歩けていない巻き爪になるといわれていますが、足に合わない靴巻き爪を招く原因になると考えられています

 

参考:https://note.com/mikiyakututen/n/n8c623ce66324

参考:https://biashi.jp/makidume/

 

巻き爪の人は靴をどう選ぶ?

巻き爪の人は、普段履く靴をどう選ぶのが正解なのでしょうか?

 

巻き爪がひどくなると、爪の端っこが肉に食い込んでしまい痛みを感じてしまいます。

 

さらにひどくなると、痛みだけでなく炎症が起こり、化膿してしまうこともあります。

 

このような状態になった爪を「陥入爪」といい、巻き爪と併発することが多いといわれています。

 

歩けないほどひどい痛みがあったり、爪の食い込み部分が化膿してしまったりした場合は、早めに病院で治療することをおすすめします。

 

しかし、できればひどくなる前に対策をしたいもの

 

そこで注意していただきたいのが、靴選びです。

 

巻き爪を悪化させないためには、靴をどう選ぶかが大切なポイントになるのです。

 

これ以上痛みがひどくならないように、一度回復した巻き爪を再び悪化させないためにも、以下のポイントに注意しながら靴を選ぶようにしましょう。

 

参考:https://ihoujin.co.jp/2680

参考:https://hibari-seisou.tokyo/self_care_shoes/

 

巻き爪の人の靴選び1:足の形と靴の形が似ているもの(サイズが合うもの)

巻き爪の人が靴選びで気をつけるポイントの1つ目は、足の形と靴の形が似ているものを選ぶこと。

 

靴選びで最も重要なのは、足に合うサイズの靴を選ぶことです。

 

これは巻き爪の人に限った話ではありません。

 

靴には長さと幅の2種類のサイズがあり、自分の足の長さと幅に合ったものを選ぶことがとても重要です。

 

また、長さと幅が合っていても、足の形と異なる形の靴を履いてしまうと、足の指が圧迫されるなどして爪にも負担がかかってしまいます。

 

できるだけ自分の足の形と似ている形の靴を選ぶようにしましょう。

 

巻き爪の人の靴選び2:ひもやベルトで調整できるもの

巻き爪の人が靴選びで気をつけるポイントの2つ目は、ひもやベルトでフィット感を調整できるものを選ぶこと。

 

足の大きさは朝と夕方でも微妙に違うといわれていますが、その微妙な変化に応じて靴を履き替えるのは難しいですよね。

 

ひもやベルトがついている靴であれば、きつくなったときは少しひもやベルトを緩め、ゆるく感じたときは紐やベルトをきつくするなど、常に足にフィットするように微妙な調節ができます。

 

靴が足にフィットしていれば、靴の中で足が動くこともなく、指やつま先が必要以上に締め付けられることもなく、足への負担が減ります。

 

巻き爪の人の靴選び3:つま先が細いものやかかとが高いものを避ける

巻き爪の人が靴選びで気をつけるポイントの3つ目は、つま先が細いタイプのやかかとが高いものは避けること。

 

つま先が細いタイプのパンプスやかかとが高いハイヒールなどを履くことが多い女性は、特に注意が必要です。

 

つま先が細くなっている靴は、指が押されてしまうため、爪への負担が増してしまいます。

 

かかとが高い靴前方に体重がかかりつま先への圧迫も強くなるため、巻き爪になりやすくなってしまうので、避けるほうが良いでしょう。

 

巻き爪はまずは専門院に相談を!名古屋巻き爪フットケア専門院まで

巻き爪になってしまったら、まずは専門院に相談することをおすすめします。

 

名古屋の巻き爪フットケア専門院では、足のトラブルにお悩みの方数多く来院されています。

 

巻き爪や外反母趾などは、その場しのぎの対処法やセルフケアで治すのは難しいのが現状です。

 

放置しておくと悪化してしまうため、早めに専門家に相談するようにしましょう。

 

まとめ

巻き爪になっても以前と同じ靴を履いていませんか?

 

合わない靴は巻き爪の原因となるだけでなく、巻き爪悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

特に痛みのある巻き爪人は、自分の足のサイズに合った靴を選ぶだけでなく、足の形ている形の靴を選ぶこと大切。

 

また、つま先が細いタイプやかかとが高い靴避け、ひもやベルトがついていて調節できる靴を選ぶようにしましょう。

 

巻き爪になってしまった場合は、早めに専門院に相談することをおすすめします。

 

巻き爪に悩んだら、名古屋巻き爪フットケア専門院にぜひご相談ください。

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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