巻き爪ケアに正しい爪の切り方をご紹介!

セルフケア
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

「巻き爪が痛くて長時間歩けない」

「爪が皮膚に刺さって痛い」

など巻き爪のお悩みはありませんか?

 

あなたの巻き爪の原因は、正しい切り方をしていないことが原因かもしれません。

 

爪が痛いからといって深爪にしたり、角を落とし過ぎると巻き爪になることも

 

そこで今回は間違った爪の切り方や巻き爪ケアに正しい爪の切り方についてご紹介いたします。

 

巻き爪はどのような状態のこと?

巻き爪は字の通りですが、本来ゆるやかなカーブの爪が丸まっている爪です。

 

足の親指が巻き爪になる方が多く、軽度なら見た目が悪いくらいであまり日常生活に支障はありません。

 

しかし巻き爪が進行すると、歩いているときに痛みが生じたり、爪が指の肉にくいこんで傷や膿ができることもあります。

 

参考:

http://www.ronenbyo.or.jp/hospital/tiikiriha/rehacolumn/rehacolumn_19.pdf

 

深爪や爪の伸ばしすぎは巻き爪の原因になる

巻き爪の原因は先天性のものや爪白癬、外傷性のものなどありますが、正しい爪の切り方を知らずに深爪にしたり爪伸ばし過ぎたりすることが原因になることも多いです。

 

爪は通常、歩いているとき足の親指に力がかかることに抵抗する役割があります。しかし深爪の状態ではその力に抵抗できず指の中央の皮膚が盛り上がります。そのため指先の組織が爪を押して巻き爪になります。

 

爪が長い人も、爪に圧力がかかるようになるため丸く変形しやすくなります。

 

巻き爪は正しい爪の切り方を覚えることで予防できるので、正しい爪の切り方を覚えましょう。

 

参考:

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO57163420U0A320C2000000/

 

巻き爪になりやすい人の特徴について

どういう人が、巻き爪になりやすいのでしょうか。

 

・親指の付け根あたりの母指球が固くない

・歩くときに親指が浮いてしまう浮指になっている

・足に合わない靴を履いている

・爪に負担のかかる歩き方をしている

・間違った爪切りをしている

 

上記の項目に3つ以上当てはまる方は巻き爪になりやすい人です。

 

まだ巻き爪になっていない方も気を付けて正しい爪の切り方を知り、巻き爪になる原因を取り除きましょう。

 

参考:http://asakura-seikei.or.jp/makidume_prevention/

 

間違った爪の切り方について

間違った爪の切り方はまずは先ほどご紹介した深爪です。

 

他には爪の真ん中だけを残し三角形のように切る「三角切り」や爪の角を落として丸く切る「丸切り」をしている人は要注意です。

 

爪は斜めに切ることで内側に巻きやすくなります。

 

深爪や三角切り、丸切りのような切り方をしていた人は、巻き爪の原因になるので、正しい切り方をするようにしてくださいね。

 

巻き爪ケアに正しい爪の切り方を教えます!~スクエアオフ~

間違った切り方が巻き爪の原因にもなりますので、正しい切り方を知っておきましょう。

 

巻き爪ケアに正しい爪の切り方は「スクエアオフ」です。

 

指先のカーブに合わせて丸く切るのではなく、まっすぐ角を残して切るのが巻き爪予防に良い切り方とされています。

 

白い部分が1mmほど見える長さが理想的です。

 

角を残すといっても、90度だと引っ掛かりやすくなるので、少しだけ角を切ったりやすりなどで丸く整えたりしましょう。

 

角を丸くし過ぎると巻き爪になりやすくなるため、両端を整えるくらいがちょうどよいです。

 

巻き爪などのトラブルの原因にならないように、スクエアオフの正しい切り方をしてくださいね。

 

また爪を切るときはお風呂上りが爪がやわらかくなってい切りやすいので、爪が硬くて切りにくい方はお風呂上りに爪を切るようにしてください。

 

参考:https://www.caresoku.com/chiebukuro/2019/10/d-12.html

参考:http://nara.med.or.jp/for_residents/5578/

 

巻き爪予防に靴選びも大切

巻き爪の原因や正しいスクエアオフの切り方を知ったとしても、あなたに合った靴を履いてないとしたら巻き爪になることも。

 

まだ巻き爪ではない方も、予防の為に正しい靴の選び方を知っておきましょう。

 

巻き爪の予防が期待できる靴は以下のようなものです。

 

・サイズがぴったりの靴

・ヒールがないまたは低い靴

・足の衝撃を抑えるインソールを使う

 

足よりも大きな靴では、中で足が動き様々な方向から衝撃や負荷がかかります。

 

少し大きいサイズの靴なら、インソールを使うことで衝撃を抑えることができます。

 

また足よりも小さな靴やハイヒールは足先が窮屈になるため、足の指に負担がかかり巻き爪になりやすいです。

 

足のサイズに合わない靴やハイヒールは巻き爪だけではなく、外反母趾や靴擦れなど他の症状も引き起こすこともあるため靴を購入する前に試し履きをして、サイズに合った靴を履くようにしてください。

 

参考:https://www.tribute2018.com/column/2496/

 

巻き爪にお悩みの方は名古屋巻き爪フットケア専門院まで

すでに巻き爪の症状が進行していてうまく爪を切れなかったり、歩行時に痛みがあるときは、名古屋巻き爪フットケア専門院までご相談ください。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院は痛くない施術と患者さまから好評です。

 

1回の施術で痛みが抑えられる方も多く、その後痛みを繰り返さないために一人ひとりの巻き爪の原因を探し出し、繰り返さないためのアドバイスもしています。

 

巻き爪は進行すると爪が皮膚に刺さり膿んだり、指が痛くて歩けなくなったりもします。

 

症状が軽いほど巻き爪が早く改善されやすいので、巻き爪にお悩みの方は早めに名古屋巻き爪フットケア専門院で施術を体験してくださいね。

 

まとめ

爪が痛いからといって深爪にする爪を伸ばし過ぎる、爪を丸く切るなどの切り方は巻き爪の原因になります。

 

巻き爪ケアに正しい爪の切り方は「スクエアオフ」です。

 

指先のカーブに合わせて丸く切るのではなく、まっすぐ角を残して切り、角はやすりなどで整える程度にしましょう。

 

爪の白い部分が1mmほど見えるように切ってください。

 

また正しい爪の切り方をしていても、間違った靴選びは巻き爪の原因に。

 

足のサイズにぴったり合ったヒールの低い靴を履くことで巻き爪予防できます。

 

すでに巻き爪になり爪を切ると痛かったり難しい方は、名古屋巻き爪フットケア専門院までお越しください。

 

1回の施術で痛みが抑えられ、アドバイスどおり生活することで巻き爪が再発しなくなった方が数多くいらっしゃいます。

 

症状が軽いほど巻き爪が早く改善されやすいので、巻き爪にお悩みの方は早めに名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談くださいね。

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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