巻き爪が痛い…痛みがひどくなる前に対処を!

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日常生活を送る上で必ず必要となる歩行。

 

普段は意識することすらなく、当たり前に行っている動作の1つですよね。

 

しかし、巻き爪が痛くなると、その当たり前の「歩く」という動作もつらくなってしまいます。

 

最近は巻き爪に悩む方も増えているようです。

 

痛みがひどくなると日常生活にも影響が出てしまいますので、ひどくなる前に対処することをおすすめします。

 

そこで今回は、痛い巻き爪について解説します。

 

巻き爪が痛いまま放置するとどうなるのか、また、痛いときの応急処置などもご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

なぜ巻き爪になってしまうのか?

そもそもなぜ巻き爪になってしまうのでしょうか?

 

巻き爪とは、爪の両側がクルリと内側に向かって丸くなってしまうもの。

 

足の親指の爪で起こることがほとんどですが、他の指で起こることもあります。

 

巻き爪になるのは、爪の性質と関係しています。

 

そもそも爪には丸くなろうとする性質がありますが、普通は歩行のときに下から力が均一に加わるため、丸くならずにすんでいるのです。

 

その証拠に、歩くことのない寝たきりの方の足の指を見ると、ほとんどの方に巻き爪がみられるといいます。

 

爪に下からの力が加わらないと、巻き爪になりやすくなってしまうのですね。

 

ところが、巻き爪になるのは、寝たきりの人や普段あまり歩かない人ばかりではありません。

 

歩くときの体重移動が正しくできていない方も、巻き爪になる可能性があるので注意が必要です。

 

浮き指や外反母趾、足裏のアーチが崩れているなど、足にトラブルがあると巻き爪になりやすくなってしまいます。

 

これは、地面に対して正しい方向に体重が加わっていないから。

 

丸くなろうとする爪に対して、下から均一に力が加わっていないからです。

 

加えて、深爪や足に合わない靴を履いていると、さらに症状を悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

 

参考:https://medical.jiji.com/topics/863?page=1

 

巻き爪が悪化するとどうなってしまう?

巻き爪が悪化すると、どのような状態になってしまうのでしょうか?

 

巻き爪がひどくなると、爪の両端がどんどん内側に丸まっていき、皮膚に食い込んでしまうことがあります。

 

こうなると歩くたびに痛みを生じるようになり、さらにはその刺激で炎症を起こし「陥入爪」と呼ばれる状態になることも。

 

悪化すると炎症だけでなく、肉芽ができてしまい、さらに痛みも強くなってしまいます。

 

巻き爪と陥入爪は同時になることも多いようです。

 

参考:https://medical.jiji.com/topics/863?page=1

 

巻き爪が痛い…放置は歩行困難にも

巻き爪が痛いとつらいですよね。

 

痛みがあるのに「この程度なら平気」と放置してしまうと、歩行が困難になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

特に女性は、ヒールの高いパンプスやつま先の細い靴を履くことも多く、足の指への負担も大きくなりがち。

 

痛みを我慢しながら放置してしまうと、歩けないくらい痛みが強くなることもあるので気をつけましょう。

 

また、痛みがある足をかばうことで、他の場所に負担がかかるようになり、徐々に体のバランスも崩れてしまいます。

 

爪のトラブルだけのはずが、膝や腰などの痛みや体の不調につながるケースもあるので、痛みは放置せず早めに対処するようにしましょう。

 

痛い巻き爪の応急処置について

いくら痛いといっても、巻き爪くらいで病院に行くのは大げさと思ってしまう方は多いですよね。

 

「とにかく痛みだけでもなんとかしたい」というときに便利な対処法をご紹介しますので、巻き爪が痛いときの応急処置として覚えておくと良いですね。

 

自分でも簡単にできる対処法で最も簡単な方法は、テーピングとコットンパッキングです。

 

テーピング

テーピングはテープを使い、皮膚を引っ張ることで巻き爪の皮膚への食い込みを減らし、痛みを緩和させようというもの。

 

粘着力が強めで伸縮性のあるテープがおすすめです。

 

痛みがある爪の横にテープを貼り、指の下を通り斜めに指に巻きつけます。

 

皮膚を引っ張りながらテープを貼るのがポイントです。

 

それほどひどくない巻き爪の場合、テーピングをするだけでも痛みは緩和されます。

 

しかし、あくまでも一時的な応急処置なので、根本的な改善にはなりません。

 

コットンパッキング

コットンパッキングは、小さく丸めたコットンを巻いている爪の端に詰め込む方法です。

 

爪の端が皮膚を刺激して痛いときの応急処置としておすすめです。

 

ただし、炎症が起きているときや化膿しているときはやらないようにしましょう。

 

参考:

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000385220/blog/bidA020892502.html?staffId=W000234497

 

痛みがでたら専門院へ!名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談を!

痛みがあるときは専門院に相談してみてはいかがでしょうか?

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では、巻き爪や外反母趾に悩む多くの方の施術を行っています。

 

巻き爪は爪のトラブルと考えている方が多いですが、実は爪以外の場所に原因があることも少なくありません。

 

自分では気付いていない歩き方や体重のかけ方の癖が、足のトラブルを引き起こしているケースもあるのです。

 

フットケア専門院では、その場しのぎの対処法ではなく、根本原因から改善するための施術を行っています。

 

巻き爪で痛みが出たら、名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談ください。

 

まとめ

巻き爪は単に爪の問題ではなく、正しく歩けていない方に起こりやすいトラブルです。

 

痛いまま放置してしまうと、歩行困難になるケースもあるので、早めに対処することが大切です。

 

とりあえず痛みを緩和させたいときは、応急処置で対処しても良いですが、応急処置はその場しのぎに過ぎません。

 

巻き爪が痛いとき、根本的に改善したい方は、名古屋巻き爪フットケア専門院に一度ご相談ください。