巻き爪の治療は痛いとは限らない!様々な治療法をご紹介

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巻き爪で丸まった爪を平たく治療するのは痛そう。

 

そうお考えかもしれませんが、巻き爪の治療はいろいろあり全て痛いとは限りません。

 

テーピング法やワイヤー法、巻き爪用クリップなど痛くない治療法もあります。

 

それらの治療方法は改善効果が期待できるものの、再発することもあります。

 

そこで今回は巻き爪の痛くない治療法やどのような方が再発すかなどについてご紹介いたします。

 

巻き爪治療の基本は爪と皮膚を離すこと

巻き爪になると爪の角が皮膚にくいこみ、歩くたびに痛みが生じます。

 

さらに悪化すると何もしていなくても痛みを感じたりくいこんだ部分から細菌感染を起こすことも。

 

そのため巻き爪治療の基本は爪と皮膚を離し痛みを軽減させます。

 

さらに爪を平らにして爪が皮膚にくいこまないように治療することが多いです。

 

痛みを感じにくい巻き爪の治療方法

巻き爪の治療方法はいくつかありますが、痛みを感じにくい方法もあります。

 

痛くない巻き爪の治療方法として「テーピング法」「ワイヤー法」「巻き爪クリップ」があります。

 

これらについてどのような治療法かご紹介いたします。

 

巻き爪ケアとしてのテーピング法

巻き爪ケアとしてのテーピング法は、巻き爪がひどくない方の治療としておこなうことが多いようです。

 

巻き方は指に巻き付ける方法や爪の周りを貼る方法があります。

 

どのテーピング法も爪と皮膚にすき間をつくるため皮膚を引っ張るようにテーピングします。

 

テーピングにより巻き爪のくいこみを緩和する治療方法です。

 

ワイヤー法

 巻き爪の治療方法の1つであるワイヤー法は、形状記憶合金のワイヤーを使い穴を開けた爪の両端にワイヤーを通します。

 

ワイヤー法は日常生活の制限もほぼなく、1、2ヶ月ほどでワイヤを入れ替えます。

 

巻き爪のワイヤー法による治療は使用するワイヤーや個人差で期間が変わります。病院のワイヤー法では3ヶ月から1年程度で巻き爪が改善する方が多いです。

 

参考:

https://nezu-hifuka.com/ingrown-nail.html

 

巻き爪用クリップ

巻き爪はテーピング法やワイヤー以外に巻き爪用クリップとう治療方法もあります。

 

巻き爪用クリップを爪に差し込み皮膚から爪を持ち上げます。

 

巻き爪用クリップは形状記憶合金でできているため、はめ続けるだけで爪の形が平たくなっていきます。

 

痛みはないですが矯正力はワイヤー法より弱いため長期間付ける方も多いようです。

 

巻き爪用クリップでの治療は生活の制限がなく、グリップをしたまま入浴や運動が可能です。

 

ワイヤーでは爪が薄くて破れてしまう方にもオススメな巻き爪の治療法です。

 

参考:

https://www.shimuraskinclinic.jp/curlynail/clip.html

 

巻き爪が痛いからといって爪を短く切るのは逆効果!

巻き爪が伸びてくると皮膚にくいこんで痛いからと短く切る方もいらっしゃいます。

 

しかしワイヤー治療などができないために巻き爪がひどくなることがあるので爪を短く切るのは逆効果です。

 

伸ばし過ぎも指に爪がくいこんだりして炎症につながるため、適度な長さを保ちましょう。

 

白い部分が少し見える長さで四角い形に爪を切り、角をやすりなどで少し丸める程度に切ると良いでしょう。

 

参考:

https://oki-hifuka.site/category/ingrown-nail/

 

巻き爪治療にかかる費用目安

巻き爪治療はテーピングやワイヤー法など、治療法によって値段は変わってきますが、軽度の人で3000円~、重度の方になると1万円以上かかることが多いようです。

 

ワイヤー型は爪が伸びてくると交換するので、1、2ヶ月ほどでワイヤを入れ替えます。

 

プレート型は爪が伸びてきて切ったあともそこにプレートをはめることができるので、2~4ヶ月持つことが多いです。

 

病院ではさらに初診料や再診料がかかります。

 

病院によって値段は違ってきますので、治療前に確認しておくと良いでしょう。

 

参考:

http://www.wakako-clinic.jp/14580885353147

 

巻き爪治療は保険が適用される?

巻き爪の治療は病院やクリニックでおこなうので、保険適用できるとお考えもしれませんができない治療もあります。

 

手術による巻き爪の改善は保険適用できます。

 

しかしワイヤー法や巻き爪用クリップなどの治療は、病院であっても保険適用外になるところがほとんどです。

 

参考:

https://nagai-bsc.com/course/makizume/knowledge/2020/220/

 

巻き爪は治療をしても再発することがある?

巻き爪の治療により丸まった爪が平たく改善することはありますが、根本的な原因を解決しないと再発することがあります。

 

巻き爪は足に合わない靴を履いていたり爪によくない歩き方をしている、体が歪んでいることで起こりやすくなります。

 

そのため巻き爪の治療により改善されても、靴や歩き方を変えないと再発することはじゅうぶん考えられます。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院では痛くない施術を行います

巻き爪の治療というと痛みを伴うイメージがあるかもしれません。

 

しかし名古屋巻き爪フットケア専門院では、多くの患者さまが痛みのない施術により巻き爪を改善しています。

 

名古屋巻き爪フットケア専門院のワイヤー矯正では1回で痛みがほぼ解消する方が多く、ジェルネイルのように見えるワイヤーのため見た目も好評です。

 

爪の変形も複数回で良くなる方が多いです。

 

さらに歩き方のくせなどを見て正しい歩き方のアドバイスをしたり巻き爪にならないためのポイントをお伝えしたり、体のバランスも改善するため再発しにくいです。

 

他の病院で手術するしかないといわれたとしても施術により改善することもあります。

 

巻き爪で悩んでいらっしゃる方はまずは名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談くださいね。

 

まとめ

巻き爪は皮膚にくいこむため歩くときに痛かったり細菌に感染する可能性があります。

 

巻き爪の治療方法はいくつかあり、「テーピング法」「ワイヤー法」「巻き爪用クリップ」など痛くない治療方法もあるので早めに対策しましょう。

 

しかし治療により巻き爪が改善しても、足に合わない靴を履いていたり爪によくない歩き方をしていると再発することも。

 

巻き爪が再発しないためには、足に合った靴を選び正しい歩き方をしましょう。

 

名古屋フットケア専門院での痛くない施術では、1回で痛みが解消し複数回で巻き爪が改善する方が多くいらっしゃいます。

 

さらに歩き方や体のバランスも改善するため再発しにくいと好評です。

 

痛みを伴わず巻き爪を改善させたい方、再発しにくい体になりたい方は一度名古屋巻き爪フットケア専門院にご相談ください。