靴のサイズと遺伝が原因の巻き爪について

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こんにちは、巻き爪の施術を行なっている名古屋フットケア専門院です。

今回は、社会人サッカーを行なっている20代男性のTさんについてご紹介します。

Tさんは、職場の同僚に誘われて一年前からサッカーをはじめたそうです。

足のケアをしていたにも関わらず、どうして巻き爪になってしまったのでしょうか。

最後まで是非、読んでみてください。

『20代男性のTさん』

同僚の誘いで、社会人サッカーに参加しました。

当初は、軽い運動気分で楽しんでいたのですが、

徐々にサッカーにのめり込んで運動していました。

ほぼ毎週参加していたため、体調管理や足のケアには、

十分気をつけていたのですが、あるときから足の先が

痛く感じるようになりました。

靴擦れか何かかなと思っていたのですが、足の親指の爪の端が、

足の皮膚をつまむように形を変えていました。

運動すればするほど、足が痛み、同僚にも相談したのですが、

靴が合っていないのではないかと言われ、

靴を変えてみたのですが、それでも痛みは増す一方でした。

そんなとき、母から電話があり相談してみたところ、

もしかしたら巻き爪かもしれないとのことで

色々調べてこちらでみてもらうことにしました。

先生によると、靴のサイズが合っていなかったことと、

遺伝による影響で、巻き爪になったのではと言われました。

手術でもしないと治らないのかと思っていたのですが、

こちらのインベントプラスという施術で痛みを感じることなく施術できました。

陥入爪という種類の巻き爪だったためか半年ほど時間はかかったものの、

痛みは当初よりも楽になり、爪ももとの形に戻って施術を受けてよかったです。

本当に先生には感謝してます!ありがとうございました!

『まとめ』

Tさん、ありがとうございました。

遺伝で巻き爪になる可能性は意外にも高く、

Tさんの場合はサッカーをしてから巻き爪になったことを

確認できていますが、成人してから巻き爪の症状が出ることが多くみられます。

もし、足の爪に関心がない方は確認してみてください。

巻き爪の症状が見られる方は是非、ご相談ください。

それでは!