巻き爪は放置しないで!酷くなる前に爪の形状をチェック!

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爪が周辺の皮膚に食い込む症状が巻き爪です。

種類により爪の形状や、症状は異なります。

例えば、爪がホチキス針に似た形になるステープル型は、爪が皮膚に食い込みますが、痛みが無い場合も多いです。

一方でホチキスのように食い込んでいるのが片側のみの状態は方巻き型と言い、食い込みが深いため痛みのほか、歩行時に重心をずらす傾向があるので腰痛になる可能性があるのが特徴です。

また、爪が極端に湾曲したまま成長した状態は湾曲爪と言い、正面から確認して爪が内側へ大きくカーブして食い込んでいれば可能性があります。

症状が進むと渦巻き状に変形する場合もありますが、見た目ほど酷く痛まない人もいる様です。

爪甲鈎弯症は、爪が分厚く硬化しカーブしますがサイズが小さい靴を履いている人や高齢の人に多いと言われています。
ここまで数種類を紹介しましたが、巻き爪の種類は多々あり、悩んでいるなら一度巻き爪専門院を受診すると良いでしょう。

『まとめ』

巻き爪は放置すると痛みが酷くなったり、体の別の部分にトラブルが起きる可能性もある足の病気です。

巻き爪の種類は多くあり、種類によってそれぞれ爪の形状や原因痛みの有無などが異なります。

巻き爪の可能性がある場合は、症状についてチェックをし、あてはまると考えられる場合や、不安がある場合は自己判断せずに巻き専門院で診断・施術すると良いでしょう。

いつでもご連絡お待ちしております。