巻き爪を民間療法で治そうとするのは危険。

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こんにちは!

巻き爪施術を行っている名古屋フットケア専門院です!

今回は巻き爪で悩んでいる50代のAさんの体験をご紹介します。

Aさんは専門機関で施術することはせず、独自の対策で長期間維持していたようです。

巻き爪程度で病院に行くはちょっとと考えている方もいるかもしれませんが、放置が悪化の原因になることもあります。

同様に病院に行くことを悩んでいる方は是非読んでみてください。

『Aさんの声』

こんにちは。私は30代の頃から足の爪に違和感を感じ始め、そのうち治ると放置していたところ、巻き爪となり悪化してしまいました。

ひどい時には激痛が走り、歩くことままならなかったのですが、忙しく病院に通う時間もありませんでした。

どうにか自分で治すことはできないかと思い、友人に相談したとろ、同様に巻き爪に悩んでいる友人は爪を薄く削ると痛みが和らぐと教えてもらいました。

実際、自分の爪も薄くしてみたところ、ヤスリをかけた直後は痛みが和らいだのですが、しばらくするとまた痛くなります。

50代に差し掛かり、爪がだんだんと硬くなってきたので、ヤスリで削ることも難しくなりました。

他の爪よりも硬いので、薄くすることが巻き爪悪化の原因になっているかもしれません。

子供も独り立ちし、時間も空いたのでこちらでワイヤー施術を試すことにしました。

やってみたところ、痛みも感じることなく、快適に過ごせるようになりました。

『まとめ』

Aさんありがとうございました。

Aさんのように巻き爪に独自の民間療法を試している人はいると思います。

確かに一時的には良くなるかもしれませんが、正しくない方法ではかえって悪化させてしまう原因となります。

まずは気軽に私たちに相談してください。

今後も巻き爪で悩む人たちのために様々な事例を紹介していきます。