巻き爪の放置は危険なので早めの対応が基本です

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こんにちは!
巻き爪施術を行っている名古屋フットケア専門院です!

今回は以前から巻き爪で悩んでいた40代男性Tさんの症例を紹介します。

Tさんは、10代の頃から肥満が原因と思われる巻き爪で悩んでいました。

重度の巻き爪だった事もあり当時は外科的な施術で一時的に良くはなりましたが、年齢とともに肥満になってしまいまた同じような状況になってしまいました。

同じように肥満が原因で巻き爪になっている方もいると思いますので是非ご覧下さい。

『Tさんの声』

私は10代の頃に肥満が原因で重度の巻き爪になってしまい歩く事が困難になっていました。

当時の対策として行ったのが、外科的な手術でした。

手術後の減量などによって一時的に巻き爪は完治したものだと思っていたのですが、20代からまた肥満になりはじめた事が原因なのかもしれませんが、同じような巻き爪の状態になってしまいました。

今回は手術をするのは嫌だったので、色々独自に調べる事ではじめは爪切りなどの工夫で対処していたのですが、治る事はありませんでした。

なので、手術ではない施術をしているこちらに通う事になりました。

ワイヤーによる施術を行ってもらう事で状態もかなり良くなってきました。

もちろん原因である肥満への対策へも親身になって話を聞いて下さるので信頼のできる先生で嬉しく思っています。

『まとめ』

巻き爪の原因には、様々な理由が考えられますが、肥満もやはり大きな原因になります。

日頃から爪への負担が大きくなりますし、肥満の原因が運動不足とであれば、あまり歩かないというのも巻き爪になりやすくなります。

巻き爪の改善や自分でできる対策や予防の方法もあるので、痛みがある場合や気になる時には遠慮をせずに相談に来ていただければと思います。

いつでもご連絡お待ちしております。