日常生活に潜んでいる!?巻き爪の原因について

ブログ

こんにちは!
巻き爪施術を行っている巻き爪名古屋フットケア専門院です!

爪が皮膚に食い込んでしまう「巻き爪」で悩む人は、男女問わず増えています。

痛みに気付いていない「巻き爪予備軍」の方も含めれば、その数は膨大なものになるでしょう。

一度巻き爪になってしまうと、痛みをかばうために足や腰に負担をかけてしまいます。

そして腰痛や膝痛までも発症するケースがあります。

一体なぜ、巻き爪になる人が増えているのでしょうか。

今回は巻き爪の原因についてご説明いたします。

『3つ原因を紹介します』

 

 

巻き爪の原因は、日常生活の何気ない部分に潜んでいます。

まず1つ目の原因は、サイズの合わない靴を履いていることです。

爪はそもそも、両側から圧迫されることで巻き爪になります。

デザイン性を重視して先がほっそりした靴を長時間履き続けると、足の指が常に圧迫されてしまいます。

すると巻き爪だけでなく、外反母趾になる危険性も出てきます。

このため常日頃から履く靴は、デザイン性よりも足のサイズにぴったり合っているかどうかが大切です。

続いて2つ目の原因が、爪の切り方です。

爪の両サイドが引っかかったりしないように、指の丸みに合わせて滑らかな状態にしておきましょう。

そして3つ目の原因が、歩き方や立ち方です。

つま先に重心がかかるような立ち方や歩き方をしていると、巻き爪になりやすくなります。

その他、遺伝や加齢によっても、巻き爪が発症するケースがあります。

『まとめ』

巻き爪の原因は、履いている靴のデザインや、立ち方、歩き方、爪の切り方など、いろんな場面に潜んでいます。

もし「巻き爪の予備軍かもしれない?」と思う方がいらっしゃいましたら、上記の項目を見直してみましょう。

また巻き爪を早期に対策するためには、数多くの症例を診ている名古屋巻き爪フットケア専門院に任せるのが一番です。

巻き爪でお悩みの方は、いつでもご相談くださいね。