様々な病気を引き起こす要因となる巻き爪

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こんにちは!
巻き爪施術を行っている巻き爪名古屋フットケア専門院です!

手や足の爪が何らかの形に変化し皮膚に食い込む巻き爪は、歩くことや立っていることさえも困難になる病気です。

いくつかの原因が考えられ、明らかに通常とは異なる爪の形から、普通の爪の形と変わらないものまで、巻き爪の種類にはいくつかの形が存在します。

放置すると化膿の原因となるほか、姿勢の変化による膝痛や腰痛も引き起こされるため、早めに病院で施術を行います。

●巻き爪は病気を起こしてしまうかも

 

巻き爪の原因は、生まれつきの人や加齢や乾燥肌の他、靴のサイズや歩き方、爪の切り方など複数の要因が考えられます。

巻き爪の種類には6種類あり、ホッチキス型のように、形が変化せずホッチキスの針のように爪が食い込んでいるタイプがあります。

形が変化しているものは、両サイドが緩やかなカーブを描く半月型、両側がきつく皮膚に食い込むトランペット型と呼ばれ、トランペット型は放置すると化膿を起こします。

また、片方の爪が食い込む半ステーブルと、皮膚に深く食い込み小さくなる渦巻き型の他、爪を深く切りすぎてしまい伸びた時に食い込む陥入爪も存在します。

半ステーブルは重心を変えて歩くため、膝痛や腰痛を引き起こし、渦巻形と陥入爪は重症化しやすくなります。

●まとめ

巻き爪自体は、爪が皮膚と接触して痛みを引き起こすものですが、爪切りなど日常生活において誰でも起こりえる病気といえます。

しかし、巻き爪の種類によって、痛みの度合いや引き起こされる症状が異なるため、激しい痛みを感じたらすぐに病院で治療を行う必要があります。

ワイヤー施術による治療が効果的であることから、お悩みの際は巻き爪専門院にご相談ください。