巻き爪を早期に対策する必要性

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こんにちは!
巻き爪施術を行っている巻き爪名古屋フットケア専門院です!

巻き爪は、日本人の約1割が罹患していると言われており、患者さんの大半は先の尖った靴を履く機会が多い女性です。

放置していても自然に治ると思っている方が多いですが、悪化すると取り返しのつかない事態へと陥りかねません。

正しい知識を身に付けて治療に取り組む必要がある疾病の一種です。

そこで今回は、巻き爪が引き起こす症状について解説します。

 

 

 

 

 

 

 

●軽度の時点で早めの対処を!

 

爪の両サイドが肉に埋もれた状態の巻き爪は、爪が食い込んでいる部分に炎症が起きます。

炎症が継続すると肉芽が形成され、出血しやすくなります。

悪化すると細菌の侵入によって化膿が起き、痛みが強烈です。

弯曲しながら爪全体が伸びている場合は、症状の進行によって爪が大きく変形すると痛みを生じるケースが一般的ですが、無症状の方もいます。

いずれのタイプも痛みが日に日に強くなる傾向があり、靴下や靴の着用が難しくなる可能性を否めません。

歩行が困難になって生活に支障を来すこともあります。

歩行時に正しい姿勢を維持できなくなると腰痛を始めとする慢性的な神経痛を発症するリスクが大きくなります。

但し、軽度の時点で対処すれば、早期に完治できます。

●まとめ

巻き爪の症状が重度になると、生活の質が著しく低下する可能性が高いです。

足の爪を定期的にケアする習慣を持ち、異変に気付いた折には直ぐに専門医を受診することによって重症化を予防できます。

名古屋巻き爪フットケア専門院ではワイヤー施術を用いて症状の改善へと繋げています。

巻き爪に関する悩み事がある際には当院へ相談してください。