巻き爪が痛いときに即効性!痛みの救世主テーピング!

セルフケア
鏡味 拡樹

ブログ著者:鏡味 拡樹

柔道整復師の国家資格やフットケアの専門資格を保持する、名古屋の巻き爪専門家

痛い!

少し歩くだけで爪が食い込んで痛い!

ズボンをはく時に爪が当たると痛い!

歩く時に爪が当たって痛い!

このように巻き爪の痛みで日常的に悩まれている方は非常に沢山いらっしゃいます

この巻き爪!

一時的に痛みを和らげるのに非常に効果的な方法があることをご存知でしょうか?

その方法とは ずばり「テーピング」です!

テーピングと聞くと足の周りをぐるぐる巻いていたり、

スポーツ選手の膝などに貼っているイメージを持つことが

あると思いますがテーピングの使い方はそれだけじゃありません。

実はこのテーピング!

うまく使えば巻き爪の痛みを一時的に大幅に抑えることができるのです。

ではこのテーピング!どうやって巻けば効果的なのか、これから一緒に見て行きましょう。

●巻き爪とは

っとその前に少し巻き爪についてお話ししていきます。

巻き爪はその名の通り爪が巻いてしまう状態のことを言い、

酷くなってしまうと爪が身体に食い込んでしまい歩くときや

衝撃などで強い痛みをだしてしまうやっかいなものです。

この巻き爪は老若男女問わず非常に幅広い人が悩まれている大変なものだといえます。

●テーピングのメリット・デメリット

では身体に爪が食い込んでしまうこの巻き爪に対してテーピングを行うことによって

痛みを抑えることは前提として他にいったいどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

①メリット

・手軽に入手できる

・それなりに安価

・即効性が期待できる

・簡単に使える

などなど非常に利便性が高いですね!

もちろんこのテーピングを手元に置いておけば、これら巻き爪の症状に対してだけじゃなく

テーピングの従来通りの使い方である、怪我の予防、怪我の固定、筋肉の補助

など幅広く使えるので一家に一個は是非置いときたいですね!

②デメリット

・肌への負担が大きい

・性能が良いものだと高価に(巻き爪対策は安いので大丈夫です)

・毎日張り替えるのが面倒

などなど

この中でも特に肌の負担が大きいことには注意が必要です。

なぜなら肌は一度荒れてしまうと元の状態に戻るまでなかなか次の

テーピングが貼れなくなってしまうので

特に注意が必要と言えます。

●実際にやってみよう!

では一度テーピングを一緒にやってみましょう!

今回は特にやりやすいテーピング2種類についてやっていきたいと思いますが、

テーピングをやる前に白でも肌色のでも大丈夫なので肌に貼るテープとハサミ

まずは用意してくださいね。

それではやっていきましょう!

①引っ張るテーピング

このテーピングは巻き爪が片方側だけ食い込んでいるときに有効な方法です。

まず食い込んでいる側の指にテープを貼ります

そのまま下の方に向かって強く引っ張ります

引っ張りながら足の方に貼り付けます

おしまい!

簡単ですね!

このテーピングはしっかりとやれば痛みを抑えてくれます

肌への負担は大きいので肌が弱い人は特に気をつけてくださいね!

②穴を開けるテーピング

まず二つに折り、真ん中を爪が通るくらいの大きさで切ります

テープをそのまま爪の間を通します。

爪と身体の間に挟みます

おしまい!

こちらも簡単ですね!

このテーピングもしっかりやれば痛みを抑えてくれます

爪が短い人はできないので注意が必要です。

2つ見てどうでしたか?

両方とも簡単にできるので是非とも試してみてくださいね!

●まとめ

今回はテーピングについてお話してきましたがどうだったでしょうか?

簡単にできるのに効果が出やすくて良いですよね!

ただ、あくまで一時しのぎなので状態が良くない方は

早めに専門院に相談してくださいね。

今回は以上となります!

最後までありがとうございました~!!

この記事を書いた人

鏡味 拡樹

「名古屋巻き爪フットケア専門院」院長|柔道整復師(国家資格)

鏡味 拡樹

元Jリーグトレーナーや同業者も推薦する、名古屋の巻き爪専門院 院長。
皮膚や爪を切ることなく、根本的な原因から巻き爪を解消する施術を行う。
1回で痛みが取れることから、名古屋で巻き爪に悩む人々に人気の施術法となっている。

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